催事開催の強化による収益体質の変革
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「インバウンドMD事業においては、観光客の増加や催事を8回行うことにより増収となりました。」
催事強化について、2025年上半期に8回開催し、観光客の増加と合わせてインバウンドMD事業の増収につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「インバウンドMD事業(アニメ・ゲームMD部門含む)においては、観光客の増加や催事25回行うことにより増収となりました。」
催事を年間25回開催し、観光客の増加と合わせてインバウンドMD事業の増収につなげた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「モノ事業においては、観光客の増加や催事を21回行うことにより増収となりました。」
催事開催を中間期に21回実施し、観光客の増加と合わせてモノ事業の増収につながったと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「モノ事業においては、観光客の増加や催事を7回行うことにより増収となりました。」
第1四半期に催事を7回開催し、観光客の増加と合わせてモノ事業の増収につながったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「既存製品の商品ラインナップの拡充や新製品の開発、催事販売の開催を強化することにより収益向上を図った結果、増収増益となりました。催事販売は全国33 ヵ所、延べ494 日間開催しております。」
商品ラインナップ拡充、新製品開発、催事販売を継続し、全国33か所・延べ494日間の催事開催を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「来店客数の増加や催事を強化することにより収益向上を図った結果、増収となりました。モノ事業の売上高は604,128千円(前年同期比80.0%増)、セグメント利益は243,541千円(前年同期比1,858.6%増)となりました。」
催事強化と来店客数増加により、モノ事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「催事を強化することにより収益向上を図った結果、増益となりました。モノ事業の売上高は275,727千円(前年同期比86.9%増)、セグメント利益は96,457千円(前年同期は25,401千円の損失)となりました。」
催事強化を継続した結果、モノ事業は前年同期のセグメント損失から96,457千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「催事を強化することにより収益向上を図った結果、増益となりました。」
催事強化を継続した結果、モノ事業は前年のセグメント損失から131,148千円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「催事を強化することにより収益向上を図った結果、増収となりました。」
催事強化を継続し、来店客数の回復と増収につながったと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、赤字店舗の閉鎖を進めることにより店舗数が減少しましたが、催事等を強化し、来店客数が増加したため増収となりました。」
赤字店舗の閉鎖と催事強化を実施し、来店客数の増加と増収につながったと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「効率経営を念頭に、赤字店舗の閉鎖及び催事の強化を実施することで、コロナ禍においても利益が出る体質への変革を実行してまいります。」
赤字店舗の閉鎖と並ぶ収益改善策として、催事開催の強化を明示した。