不採算店舗による減損リスク
FY2018に初出。24回の記載のうち21回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。
バリュエンスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- 2026-10-09悪化決算
「減損損失 103,060 494,613」
減損損失が前期の103,060千円から494,613千円へ増加した。 - FY2026-H1減損損失減少有価証券報告書
「特別損失 減損損失 10,110 5,531」
当中間連結会計期間の減損損失は5,531千円となり、前年同期の10,110千円から減少したが、減損損失の計上は継続している。 - FY2025減損損失減少有価証券報告書
「当連結会計年度においては買取店舗の閉店等に係る有形固定資産の減損損失及びソフトウェアに係る固定資産除却損等により、特別損失は223百万円(前期比577百万円減、同72.1%減)となりました。」
減損損失は103,060千円となり、前期の減損損失756,511千円から減少したが、収益性低下店舗に関する減損は引き続き発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「減損損失 10,409 10,110」
当中間連結会計期間に10,110千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 165,015 19,519」
第3四半期累計期間に19,519千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 140,650 10,409」
当第2四半期累計期間に10,409千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 531 5,712」
当第1四半期に5,712千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)大阪府 1店舗、東京都 2店舗、神奈川県 1店舗、千葉県 1店舗、中華人民共和国 上海市 1店舗、広島県 1店舗、京都府 1店舗、東京都 港区 合計165,016千円」
2023年8月期にも、店舗およびソフトウェアについて合計165,016千円の減損損失が発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 59,016 165,015」
第3四半期累計期間の減損損失は165,015千円となり、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 8,898 531」
当第1四半期に531千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年9月1日至2022年8月31日)東京都 3店舗、千葉県 2店舗、大阪府 1店舗、北海道 1店舗、静岡県 1店舗、神奈川県 1店舗、京都府 1店舗、広島県 1店舗、兵庫県 1店舗、東京都 港区 合計99,509千円」
収益性が著しく低下した店舗・共用資産について、当連結会計年度に99,509千円の減損損失が発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 39,170 59,016」
当第3四半期連結累計期間に59,016千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 31,578 54,435」
当第2四半期連結累計期間に54,435千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 8,898」
当第1四半期に8,898千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自2020年9月1日至2021年8月31日)東京都港区 共用資産 31,183、東京都 8店舗 84,432、愛知県 1店舗 12,548、福島県 1店舗 12,957、富山県 1店舗 4,285、合計218,794千円」
収益性が低下した店舗・共用資産等について、合計218,794千円の減損損失が発生した。のれんについても72,992千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 20,530 39,170」
当第3四半期連結累計期間に39,170千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 17,965 31,578」
当第2四半期累計期間に31,578千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自2019年9月1日至2020年8月31日)東京都 2店舗、愛知県 1店舗、兵庫県 1店舗、合計22,994千円」
収益性が著しく低下した4店舗について、当連結会計年度に22,994千円の減損損失が発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 7,498 20,530」
第3四半期累計期間に20,530千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 7,498 17,965」
第2四半期累計期間に17,965千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 7,498 3,290」
第1四半期に減損損失3,290千円を計上し、不採算店舗等に関する減損リスクの発生が続いている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損益は、減損損失の発生により特別損失が18,658千円となりました。」
店舗の収益性低下に伴う減損リスクが、当連結会計年度にも18,658千円の減損損失として発生した。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「特別損失 減損損失 - 7,498」
当第1四半期に減損損失7,498千円を計上した。店舗との直接の対応関係は本文で特定されていないが、減損損失の発生が新たに示されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損益は、店舗移転等に伴う減損損失の発生により特別損失が60,481千円となりました。」
店舗採算性低下に伴う減損リスクがリスク項目として記載されるだけでなく、当連結会計年度に60,481千円の減損損失として発生している。