バリュエンスホールディングス(9270)・リスク対処
個人情報漏洩リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し、プライバシーマークを取得する他、社内規程等ルールの整備、社内管理体制の強化、社員教育の徹底、情報システムのセキュリティ強化等により、個人情報保護マネジメント機能の向上を図り、「個人情報の保護に関する法律」の遵守、個人情報の漏洩防止に努めております。また、海外におけるGDPR、CCPA、PDPA等の法規則にも対応できるよう整備しております。」
国内外の個人情報関連規制を含め、規程、教育、管理体制、セキュリティによる漏洩対策が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「また、海外におけるGDPR、CCPA、PDPA等の法規則にも対応できるよう整備しております。」
プライバシーマーク、規程整備、社員教育、情報システムのセキュリティ強化に加え、海外の個人情報関連規制への対応も記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し、プライバシーマークを取得する他、社内規程等ルールの整備、社内管理体制の強化、社員教育の徹底、情報システムのセキュリティ強化等により、個人情報保護マネジメント機能の向上を図り、「個人情報の保護に関する法律」の遵守、個人情報の漏洩防止に努めております。」
個人情報漏洩リスクに対し、プライバシーマーク、規程整備、教育、情報セキュリティ強化などの対策が記載されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、個人情報の漏洩が発生した場合、社会的信用の失墜、事後対応による多額の経費発生等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」
顧客の住所、氏名、職業、年齢、クレジットカード情報等の漏洩による信用低下・費用発生リスクが初めて独立して記載されている。