越境ECアプリへのALLU商品出品と中国展開の情報収集
FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月 CtoCプラットフォーム「ALLU Fashion Market(2023年7月にサービス開始)」をECサイト「ALLU online store」に機能統合」
従来の越境EC・グローバルEC基盤整備に加え、ALLU Fashion MarketをALLU online storeへ統合した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「オークションプラットフォームの機能強化及びグローバルEC基盤の構築を目的としたシステム開発等を行いました。」
グローバルEC基盤の構築を含む海外・EC販売基盤の整備が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外においても仕入におけるWEBマーケティングの強化、グローバルEC構築による小売拡大等グローバルへの投資にも注力してまいります。」
海外WEBマーケティングとグローバルEC構築による小売拡大方針が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社米自動車のM&Aや小売店舗の出店、グローバルEC構築に向けたECサイトリプレイスなど、2024年8月期以降の投資テーマである領域拡大、グローバル投資についても着手しております。」
従来の越境EC・中国展開から範囲を広げ、グローバルEC構築に向けたECサイトのリプレイスに着手した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「小売ブランド「ALLU(アリュー)」において一般消費者向けの販売を行っております。」
ALLUの店舗・ECを通じた一般消費者向け販売と、国内外ECを活用した小売展開が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「さらに、小売についても「ALLU」のグローバルオンラインサイトをオープンするなど販路拡大、認知拡大に努めてまいりました。」
従来の越境EC・国内外EC連携に加え、ALLUのグローバルオンラインサイトを開設した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一般消費者向けの小売については店舗休業の影響が大きかったものの、国内外ECとの連携を拡大することで、今後のグローバル展開の基盤づくりに努めました。」
国内外ECとの連携による越境・グローバル販売の強化が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「小売については、4月・5月の店舗休業による影響が大きかったものの、自社ECサイトや越境ECモールなどでの販売を継続し売上確保に努めてまいりました。」
自社ECサイトおよび越境ECモールを活用した販売継続が記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「小売については、自社ECサイトの越境販売の開始や越境ECモールへの出店など、世界へ向けた販売強化を進めてまいりました。」
従来の越境ECアプリへの出品に加え、自社ECサイトでの越境販売を開始し、越境ECモールにも出店した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、自社ECサイト「ALLU」「usus」、ヤフオク!ストア「ZIPANG(ジパング)」、越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」等、EC全体での在庫連携を図り多販路への同時出品を可能にするなど運用面での効率化を図り、EC販売の強化を進めてまいりました。」
越境ECショッピングアプリ「豌豆公主」への出品を含むEC販路の活用が、在庫連携・同時出品の枠組みの中で継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、中国市場におけるリユース需要に関する情報収集に向けて、インアゴーラ株式会社が運営する「豌豆公主(ワンドウ)」への当社小売ブランド「ALLU(アリュー)」商品の本格出品を開始いたしました。」
ALLU商品の豌豆公主への本格出品と中国市場の情報収集が引き続き記載されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年3月より、インアゴーラ株式会社が運営する越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」への当社小売ブランド「ALLU」の商品の出品を本格化するなど、中国展開拡大に向けた情報収集にも取り組んでまいりました。」
豌豆公主へのALLU商品の出品を平成30年3月から本格化し、中国展開拡大に向けた情報収集を行う施策が初めて記載されている。