自社物流拠点を活用した低コストオペレーション
FY2018-Q3に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。
Genky DrugStoresがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年5月 滋賀県犬上郡甲良町に滋賀甲良TC(物流センター)を開設。」
滋賀甲良TCを開設し、自社物流拠点を活用したローコストオペレーションを支える物流基盤を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「滋賀県 物流設備 (新設倉庫) 2,312 14 借入金及び 自己資金 2025年5月 2026年3月 14,312」
滋賀県で投資予定総額23億12百万円の新設倉庫計画を追加し、2025年5月着手・2026年3月完了予定として物流基盤の拡張を具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、お客様の節約志向に応えるため、更なるローコストオペレーションを追求し、生活必需品のディスカウントに尽力いたしました。」
自社物流拠点の新たな開設等の具体的な進展は記載されていないが、低コストオペレーションの追求を引き続き掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年7月 富山県小矢部市に富山小矢部RPDC(物流センター)を開設。 2023年9月 富山小矢部RPDC内にプロセスセンターを開設。」
計画されていた富山小矢部RPDCと同センター内のプロセスセンターが開設され、自社物流基盤が稼働段階に進んだ。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は9,698百万円で、その主なものは新規物流センターの開設準備、及び新規出店に係るものであります。」
新規物流センターの開設準備を継続している一方、富山県の新設倉庫の完了予定は前回の2023年3月から2023年7月へ変更されており、計画の完了時期が後ろ倒しとなっている。 - FY2022後退有価証券報告書
「富山県 物流設備 (新設倉庫) 6,000,000 1,524,021 借入金及び 自己資金 2021年11月 2023年3月」
富山県の新設倉庫計画について、投資予定総額が前回の70億円から60億円に更新され、完了予定も2022年11月から2023年3月に変更されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「富山県 物流設備 (新設倉庫) 2021年11月 2022年11月 7,000,000」
自社物流基盤について、富山県の新設倉庫を投資予定総額70億円、2021年11月着手・2022年11月完了予定として具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は11,346百万円で、その主なものは新規出店に係るものであります。」
店舗・物流を含む設備投資を通期で113億46百万円実施し、低コスト運営を支える設備基盤を拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「利益に関しましては、2019年7月に稼動した岐阜県の物流センターの立ち上げに伴う税金等の一時費用により、経常利益は26億66百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ4億59百万円(△14.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、17億18百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ4億29百万円(△20.0%)の減益となりました。」
2019年7月に岐阜県の物流センターが稼働したことを記載しており、自社物流拠点の整備が具体的な稼働段階に進んだ。一方、立ち上げに伴う税金等の一時費用が利益減少要因となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流拠点を活かした、ローコストオペレーションの追求等を推進していく方針であります。」
自社物流拠点を活用したローコストオペレーションの追求を継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「地域シェアを高めるためドミナントエリア構築や自社の物流拠点を活かした、低コストオペレーションの追求等を推進しております。」
自社物流拠点を活用し、低コスト運営を追求する施策として位置づけている。