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決算説明資料2027年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高59,503百万円+6.2%
営業利益2,762百万円-5.3%
経常利益2,740百万円-7.4%
純利益1,878百万円-7.8%
販管費9,341百万円
売上総利益率
率20.3%
前年同期比の増減ポイント+0.1ポイント
営業利益率
率4.6%
前年同期比の増減ポイント-0.6ポイント
当四半期3か月の実績1Q単独の売上高59,503百万円、営業利益2,762百万円、経常利益2,740百万円、四半期純利益1,878百万円等を記載
通期業績予想
売上高244,000百万円
荒利益高49,900百万円
販管費37,900百万円
営業利益12,000百万円
経常利益12,100百万円
当期純利益8,200百万円
EPS268.8円
新規出店75店
閉店5店(大型店)
大型店→R店改装9店
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画比△290百万円、荒利益高は計画比+100百万円、営業利益は計画比+130百万円、四半期純利益は計画比△21百万円。販管費はほぼ想定通り。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:米価の急激な下落、低気温による季節品の伸び悩み。荒利益高:リベートの安定伸長、生鮮食品・日配品の廃棄コントロール、原価上昇分の売価転嫁。四半期純利益:税金費用の期ズレ。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
既存店売上高前年比+3.5%、投資CF/営業CFを1.0倍~1.5倍でコントロール、自己資本比率30%~40%程度、EPS成長率10%以上、株主資本コスト8%と仮定新しい施策
新規出店75店、新規物流センターである愛知岡崎RPDCを2029年に1棟予定。新規店舗・新規物流センターを中心とする成長投資を継続。主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全店既存店売上高+6.1%前年同期比+6.1%
- 既存店売上高△1.1%前年同期比△1.1%
- 客数+0.6%前年同期比+0.6%
- 客単価△1.7%前年同期比△1.7%
- 一点単価△1.7%前年同期比△1.7%
- 買上点数±0.0%前年同期比±0.0%
- 坪当たり営業利益高63千円/坪・年
- ROE12.1%
- 自己資本比率41.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客数+0.6%、客単価△1.7%、一点単価△1.7%、買上点数±0.0%財務目標
ROE13%前後、自己資本比率30%~40%、EPS成長率10%以上。2027年6月期ROE予想14.0%。店舗数・拠点数
新規出店9店、閉店2店(大型店)、大型店等からR店への改装2店。期末店舗総数は非開示。設備投資額
22,000百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 59,503百万円(前年比 +6.2%) |
| 営業利益 | 2,762百万円(前年比 -5.3%) |
| 経常利益 | 2,740百万円(前年比 -7.4%) |
| 純利益 | 1,878百万円(前年比 -7.8%) |
| 売上総利益率 | 率 20.3% / 前年同期比の増減ポイント +0.1ポイント |
| 営業利益率 | 率 4.6% / 前年同期比の増減ポイント -0.6ポイント |
| 販管費 | 9,341百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q単独の売上高59,503百万円、営業利益2,762百万円、経常利益2,740百万円、四半期純利益1,878百万円等を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 244,000百万円 / 荒利益高 49,900百万円 / 販管費 37,900百万円 / 営業利益 12,000百万円 / 経常利益 12,100百万円 / 当期純利益 8,200百万円 / EPS 268.8円 / 新規出店 75店 / 閉店 5店(大型店) / 大型店→R店改装 9店 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画比△290百万円、荒利益高は計画比+100百万円、営業利益は計画比+130百万円、四半期純利益は計画比△21百万円。販管費はほぼ想定通り。 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:米価の急激な下落、低気温による季節品の伸び悩み。荒利益高:リベートの安定伸長、生鮮食品・日配品の廃棄コントロール、原価上昇分の売価転嫁。四半期純利益:税金費用の期ズレ。 |
| 主要KPI | 指標名 全店既存店売上高 / 値 +6.1% / 前年同期比 +6.1%、指標名 既存店売上高 / 値 △1.1% / 前年同期比 △1.1%、指標名 客数 / 値 +0.6% / 前年同期比 +0.6%、指標名 客単価 / 値 △1.7% / 前年同期比 △1.7%、指標名 一点単価 / 値 △1.7% / 前年同期比 △1.7%、指標名 買上点数 / 値 ±0.0% / 前年同期比 ±0.0%、指標名 坪当たり営業利益高 / 値 63千円/坪・年 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 12.1% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 41.1% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 客数+0.6%、客単価△1.7%、一点単価△1.7%、買上点数±0.0% |
| 店舗数・拠点数 | 新規出店9店、閉店2店(大型店)、大型店等からR店への改装2店。期末店舗総数は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 既存店売上高前年比+3.5%、投資CF/営業CFを1.0倍~1.5倍でコントロール、自己資本比率30%~40%程度、EPS成長率10%以上、株主資本コスト8%と仮定 |
| 財務目標 | ROE13%前後、自己資本比率30%~40%、EPS成長率10%以上。2027年6月期ROE予想14.0%。 |
| 設備投資額 | 22,000百万円 |
| 新しい施策 | 新規出店75店、新規物流センターである愛知岡崎RPDCを2029年に1棟予定。新規店舗・新規物流センターを中心とする成長投資を継続。 |
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率セグメント別実績従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の計画未達は、米価の急激な下落と低気温による季節品の伸び悩みが主因。荒利益高の計画超過は、リベートの安定伸長、生鮮食品・日配品の廃棄コントロール、原価上昇分の売価転嫁によるもの。四半期純利益の計画未達は、計画上の税金費用の期ズレによるもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。