Komori
Genky DrugStores(9267)・リスク前進

ドミナント形成の遅延と自社競合

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2020 – FY20262018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ドミナント形成遅延と店舗間自社競合2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは2026年6月20日現在、愛知県184店舗、岐阜県145店舗、福井県92店舗、石川県73店舗、滋賀県40店舗の534店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    5県の店舗網を前年度の480店舗から534店舗へ拡大し、一定のドミナントエリアを形成しているとの認識を更新した。
  2. 2026-07-28前進決算

    「集中出店で地域シェアを高める、ドミナントエリア構築に邁進いたしました。」

    集中出店を継続し、店舗数を534店舗まで拡大してドミナントエリア構築を進めている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「近所で生活費が節約できるお店」をコンセプトに、地域シェアを高めるためドミナントエリア構築に邁進いたしました。 当中間連結会計期間末における店舗数は、R店466店舗、大型店33店舗の計499店舗となりました。」

    ドミナントエリア構築を継続し、店舗数を前年度末の480店舗から499店舗へ拡大した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは2025年6月20日現在、愛知県157店舗、岐阜県138店舗、福井県88店舗、石川県67店舗、滋賀県30店舗の480店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    5県の店舗網を480店舗まで拡大し、一定のドミナントエリアを形成しているとの認識を更新した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における新規出退店につきましては、R店を岐阜県に4店舗、福井県に3店舗、石川県に3店舗、滋賀県に3店舗、愛知県に2店舗出店し、1店舗を改装いたしました。また、大型店を4店舗閉店いたしました。これにより、当中間連結会計期間末における店舗数は、R店401店舗、大型店43店舗の計444店舗となりました。」

    5県でR店15店舗を出店し、期末店舗数を444店舗まで拡大した。店舗網の集中展開が進み、ドミナント形成に関する進捗を更新している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは2024年6月20日現在、愛知県136店舗、岐阜県134店舗、福井県82店舗、石川県61店舗、滋賀県20店舗の433店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    5県の店舗網を433店舗まで拡大し、一定のドミナントエリアを形成しているとの認識を更新している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは2023年6月20日現在、岐阜県130店舗、愛知県127店舗、福井県81店舗、石川県55店舗、滋賀県16店舗の409店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    5県409店舗まで店舗網を拡大し、一定のドミナントエリアを形成しているとの認識を更新している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは2022年6月20日現在、岐阜県130店舗、愛知県117店舗、福井県79店舗、石川県52店舗、滋賀県8店舗の386店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    5県386店舗まで店舗網を拡大し、一定のドミナントエリアを形成しているとの認識を示しており、ドミナント形成遅延による分散化リスクへの対処状況を更新している。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは2021年6月20日現在、岐阜県(126店舗)、愛知県(98店舗)、福井県(74店舗)、石川県(45店舗)の343店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成しております。」

    4県で343店舗を展開し、一定のドミナントエリアを形成したとの認識を示している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは2020年6月20日現在、福井県(65店舗)、岐阜県(120店舗)、愛知県(76店舗)、石川県(37店舗)の298店舗を展開し、福井県においては一定のドミナントエリアを形成しております。」

    4県で298店舗を展開し、福井県では一定のドミナントエリア形成に至ったと記載している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「出店場所を十分に確保できない場合やドミナントエリアの形成までに時間を要する場合には、店舗展開が分散化することにより広告宣伝費や物流コストが嵩み、収益を圧迫することになるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、ドミナントエリア形成の副作用といたしまして、出店した店舗間の距離が近すぎる場合には自社競合が発生し、双方の店舗におきまして売上高や利益の減少などが考えられます。」

    ドミナント形成の遅延によるコスト増加と、店舗間距離が近すぎる場合の自社競合をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ドミナントエリア構築による地域シェア向上」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ドミナントエリア構築による地域シェア向上10回
  3. 2新規出店・既存店舗改装への設備投資10回
  4. 3出店拡大と店舗網の構築9回
  5. 4新株予約権の付与による役職員への株式報酬8回
  6. 5生鮮食品の導入によるショートタイムショッピング8回
  7. 6四半期の増収増益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Genky DrugStoresの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ドミナント形成の遅延と自社競合|Genky DrugStores(9267)の変遷 | Komori