Komori
ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・施策前進直近の決算(2026-09-30)では「再掲」

全業務プロセスを対象とするDX推進

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-30。

6記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024前進FY2026-H1 – 2026-07-132023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革215社が書いているテーマ・逆風0社・追い風216社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「現在、自動倉庫や搬送ロボット、倉庫管理システムなどのマテリアルハンドリング機器の導入を積極的に進めており、これらを活用した自動化による業務効率化と労働環境の改善を両立させる物流体制の構築を目指しております。」

    全業務プロセスの効率化というDX方針に関連して、自動倉庫、搬送ロボット、倉庫管理システムを活用した物流業務の自動化が具体的に進められている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「営業や物流のみならず、全ての業務プロセスに対しDXを推進することでビジネスプロセスの更なる効率化を進め、従業員一人ひとりが付加価値の高い仕事を行う時間を創出できるよう、セキュリティ強化と共に進めてまいります。」

    営業・物流に限らず全業務プロセスを対象とするDX方針が再確認され、セキュリティ強化と併せて進めることが示された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「顧客視点での価値創出に向け、ビジネスモデルや業務プロセス、企業文化の改革を行いながら、当社グループの企業価値を高めるツールとしてのDXを推進してまいります。営業や物流のみならず、全ての業務プロセスに対し検討を行ってまいります。」

    DXの対象を営業・物流に限定せず、ビジネスモデル、業務プロセス、企業文化を含む全業務プロセスへ広げる方針が初めてまとまって示された。
一緒に動いた変遷

「物流基盤を活用したSPD事業の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1物流基盤を活用したSPD事業の拡大3回
  3. 2初年度第3四半期の売上・利益状況3回
  4. 3医療モール事業の収益状況2回
  5. 4診療報酬改定および医療材料価格引下げの影響2回
  6. 5安定・継続配当と連結配当性向30%基準2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシタヘルスケアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全業務プロセスを対象とするDX推進|ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)の変遷 | Komori