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ヤマシタヘルスケアホールディングス(9265)・方針引き上げ

安定・継続配当と連結配当性向30%基準

FY2018に初出。18回の記載のうち9回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。

18記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019引き上げFY2020 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定かつ継続的な配当を実施することを基本方針とし、業績等を勘案して利益還元を図ってまいります。配当水準として基本的に連結配当性向30%以上を基準としております。当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、期末配当として1株当たり107円を、2026年8月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。次期(2027年5月期)の配当につきましては、現時点におきましては、期末配当として1株当たり65円を計画しております。」

    配当方針が連結配当性向30%基準から「30%以上」と記載され、当期は1株当たり107円、次期は65円の計画が示された。当期配当には創業100周年記念配当30円が含まれる。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年8月28日定時株主総会 普通株式 184 75 2025年5月31日 2025年8月29日 利益剰余金」

    2025年5月期の1株当たり配当額は75円となり、前回確認された70円から増加した。安定・継続配当方針に基づく配当実績が更新された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年8月27日定時株主総会 普通株式 174 70 2024年5月31日 2024年8月28日 利益剰余金」

    安定・継続配当の方針に基づく2024年5月期の1株当たり70円配当の支払いが、株主資本等関係の注記で再確認された。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、期末配当として1株当たり70円を実施いたしました。次期(2025年5月期)の配当につきましては、上記基本方針および業績を勘案しながら検討する予定ですが、現時点におきましては、期末配当として1株当たり61円を計画しております。」

    安定・継続配当と連結配当性向30%基準を維持しつつ、当期配当は前期の48円から70円へ、次期計画は55円から61円へ更新された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年8月25日定時株主総会 普通株式 122 48 2023年5月31日 2023年8月28日 利益剰余金」

    安定・継続配当の方針に基づく2023年5月期の1株当たり48円配当の支払いが、株主資本等関係の注記で再確認された。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、期末配当として1株当たり48円を実施いたしました。次期(2024年5月期)の配当につきましては、上記基本方針および業績を勘案しながら検討する予定ですが、現時点におきましては、期末配当として1株当たり55円を計画しております。」

    安定・継続配当と連結配当性向30%基準は維持されたが、当期配当は前期の82円から48円、次期計画は55円となった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年8月26日定時株主総会 普通株式 配当金の総額209百万円 1株当たり配当額82円 基準日2022年5月31日 効力発生日2022年8月29日 配当の原資利益剰余金」

    安定・継続配当の方針に基づく2022年5月期の1株当たり82円配当の支払いが確認された。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年8月26日定時株主総会 普通株式 209百万円 1株当たり配当額82円 基準日2022年5月31日 効力発生日2022年8月29日 利益剰余金」

    安定・継続配当の方針に基づく2022年5月期の1株当たり82円配当の支払いが確認された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年8月27日定時株主総会 普通株式 配当金の総額229,759千円 1株当たり配当額90円 基準日2021年5月31日 効力発生日2021年8月30日」

    安定・継続配当の方針に基づく2021年5月期の1株当たり90円配当の支払いが、株主資本等関係の注記で再確認された。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、普通配当1株当たり80円とし、さらに、創業95周年記念配当として10円を加え、期末配当として1株当たり90円を実施いたしました。次期(2022年5月期)の配当につきましては、上記基本方針および業績を勘案しながら検討する予定ですが、現時点におきましては、期末配当として1株当たり41円を計画しております。」

    安定・継続配当と連結配当性向30%基準を維持しつつ、当期配当は54円から90円へ増加した。次期配当計画は41円である。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、期末配当として1株当たり54円を実施いたしました。次期(2021年5月期)の配当につきましては、上記基本方針および業績を勘案しながら検討する予定ですが、現時点におきましては、期末配当として1株当たり41円を計画しております。」

    安定・継続配当と連結配当性向30%基準は維持され、当期配当は42円から54円へ、次期計画は32円から41円へ更新された。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、上記基本方針を踏まえ、期末配当として1株当たり42円を実施いたしました。次期(2020年5月期)の配当につきましては、上記基本方針および業績を勘案しながら検討する予定ですが、現時点におきましては、期末配当として1株当たり32円を計画しております。」

    安定・継続配当と連結配当性向30%基準を維持しつつ、当期の1株当たり配当42円と次期32円計画が示された。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定かつ継続的な配当を実施することを基本方針とし、業績等を勘案して利益還元を図ってまいります。配当水準として基本的に連結配当性向30%を基準としております。」

    内部留保と事業投資を確保しつつ、安定・継続配当を行い、基本的に連結配当性向30%を基準とする配当方針が初めて示されている。
一緒に動いた変遷

「初年度第3四半期の売上・利益状況」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1初年度第3四半期の売上・利益状況6回
  3. 2物流基盤を活用したSPD事業の拡大5回
  4. 3運転資本増加による営業キャッシュ・フローの減少3回
  5. 4持株会社体制への移行とグループ連携・シナジーの強化3回
  6. 5ソリューション型営業と医業経営コンサルティングによる事業基盤強化2回
  7. 6医療モール事業の収益状況2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマシタヘルスケアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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