第1四半期の増収と営業損失の縮小
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,032百万円(前年同期比40.1%増)、営業利益166百万円(前年同期比443.5%増)、経常利益167百万円(前年同期比355.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は93百万円(前年同期比362.1%増)となりました。」
第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益幅が拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,450百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益30百万円(前年同期は営業損失3百万円)、経常利益36百万円(前年同期比464.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20百万円(前年同期比29.1%増)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同期比8.4%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も前年同期を上回り、前回の営業損失縮小から黒字化へ進展している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,337百万円(前年同期比21.3%減)、営業損失3百万円(前年同期は営業利益52百万円)、経常利益6百万円(前年同期比87.6%減)となり、負ののれん発生益20百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同期比55.1%減)となりました。」
前回の第1四半期における増収および営業損失の縮小から、今回は減収となり営業損失に転じる一方、負ののれん発生益により親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高1,700百万円(前年同期比29.0%増)、営業利益52百万円(前年同期は営業損失9百万円)、経常利益52百万円(前年同期は経常損失4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同期比29.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の損失から利益へ改善した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,317百万円(前年同期比9.7%増)となりました。なお、協立電機工業株式会社の買収に伴い発生した仲介会社に対する支払報酬等20百万円を費用計上したことにより、一時的に販売費及び一般管理費が増加するなど影響があったことで、営業損失9百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常損失4百万円(前年同期は経常損失25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失17百万円)となりました。」
売上高は前年同期比9.7%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。