ポエック(9264)・施策前進
水耕栽培事業への参入と栽培用装置工場・実証用温室の建設
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施設園芸・完全人工光型植物工場事業の展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、水耕栽培事業の管理棟及び実証用温室(ビニールハウス)の取得などを中心とする総額181,704千円であります。」
水耕栽培事業について、管理棟・実証用温室の取得を含む181.704百万円の設備投資を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「富山県下新川郡 環境・エネルギー事業 水耕栽培用装置製造工場及び実証ビニルハウス 238,000千円 - 自己資金 2023年8月 2025年8月」
水耕栽培事業について、製造工場・実証ビニルハウスの投資額238百万円、自己資金、2023年8月着手・2025年8月完了予定という具体的な設備計画に進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「ものづくり技術を活用した新規事業として水耕栽培事業のための栽培用装置の製造工場及び実証用温室(ビニールハウス)の建設を目的とした設備投資資金」
ライツ・オファリングの資金使途として、水耕栽培事業への参入と、栽培用装置の製造工場および実証用温室の建設を初めて具体的に示している。