ポエック(9264)・施策前進
グループ会社連携によるクロスセル型市場開拓
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-14。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループでは、こうした構造的な市場成長を背景に、主力の環境・エネルギー分野を中心としてマーケティングプロジェクトチームを立ち上げ、専門部隊が連結各社を担当する横断的組織により受注活動を強化し始めるなど、グループ各社の製造・販売・保守を一体的に展開する体制の整備を進めてまいりました。」
グループ会社間の連携・クロスセルによる市場開拓が、環境・エネルギー分野のマーケティングプロジェクトチーム、専門部隊、横断的な受注活動として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて、2024年4月にはコーベックス株式会社、同年7月にはアイエススプリンクラー株式会社(スプリンクラー設備)が連結子会社として加わりました。これにより、グループ全体の事業基盤およびソリューション提供力が一層拡充されております。」
複数の子会社化により、グループ全体の事業基盤とソリューション提供力が拡充し、グループ連携による市場開拓の前提が強化された。 - FY2024初出有価証券報告書
「特に、当社の企業価値の源泉は、市場トレンドを意識しつつ既存事業とのシナジーを創出できるM&Aや、当社グループ各社が密接に連携して事業のクロスセル化を行うことにより市場開拓を進めることで成長するビジネスモデルを持つところにあります。」
企業価値の源泉として、M&Aだけでなくグループ各社の密接な連携とクロスセルによる市場開拓を明示した。