協立電機工業買収による関東メンテナンス事業・販路の拡大
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、前第2四半期連結会計期間でM&Aにより子会社化した協立電機工業株式会社の経営成績が当期首から反映され、上乗せ効果が寄与したことで順調に推移しました。以上の結果、環境・エネルギー事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は2,653百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は118百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」
協立電機工業の経営成績が当期首から反映され、M&Aによる上乗せ効果が環境・エネルギー事業の売上高・セグメント利益の増加に寄与したと説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、これらのことに加えて、前第2四半期連結会計期間より子会社化した協立電機工業株式会社の業績が上乗せされ、全体として経営成績は好調に推移しました。」
協立電機工業の子会社化後の業績が環境・エネルギー事業に上乗せされ、全体の好調な推移に寄与したとの説明が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「前期から持越しておりました防潮壁工事が進捗したことや、前期第2四半期末に子会社化した協立電機工業株式会社の経営成績も順調に推移しました。」
協立電機工業の子会社化後の経営成績が引き続き順調に推移したと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「水処理機器及びオゾン装置を含む環境関連機器の順調な販売実績を上げてきたことに加えて、協立電機工業株式会社の買収によるM&A効果を発揮できたことで売上は順調に推移しました。」
協立電機工業の買収効果が環境・エネルギー事業の売上の順調な推移に寄与したとの説明が続いている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年12月に当社が全株式を取得し子会社化した協立電機工業株式会社においては、買収後も事業が堅調に推移してきたことで同社の経営成績が当社グループにおける営業基盤の底上げに寄与しました。」
協立電機工業の全株式取得・子会社化後、同社の事業が堅調に推移し、グループの営業基盤の底上げに寄与したと説明している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「今般の株式取得の対象先である協立電機工業株式会社は、長年の業歴の中で国内多くのメーカーに対し信頼あるサービスを提供しており、モーターコイル、陸上ポンプ、水中ポンプ等の機器メンテナンス・修理業において、深くかつ多方面の大手取引先(取引先概数:200社)と安定した取引を継続しております。加えて、同社は上述の機器メンテナンス・修理業における技術力を強みとする高収益企業(2018年12月期:売上高営業利益率26.4%、売上高経常利益率27.3%)であります。以上のことから、今般の株式取得により、同社の財務基盤の安定や人員体制の拡大が容易になり、また、当社グループとの技術交流や協業を通じて、一層の技術力向上並びに販路の拡大により事業基盤が強化され、かつ、関東地方における機器メンテナンス・修理案件受注拡大などの相乗効果を期待することができますので、株式譲渡契約を締結いたしました。」
2019年12月3日に全株式を取得して子会社化。取引先概数200社、2018年12月期の売上高営業利益率26.4%・経常利益率27.3%とされ、関東地区のメンテナンス案件、技術力、販路の拡大が期待されている。