シルバーライフ(9262)・施策前進
食材卸価格の引き上げによる販売価格への反映
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-05。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、売上面においては、FC加盟店向け売上におけるコメ価格の上昇があったほか、高齢者施設等向け売上における冷凍食材需要の増加と2025年9月の価格改定、また直販・その他の冷凍弁当における2025年10月以降の段階的な価格改定により、全体として増収を達成しました。」
原材料価格・人件費等の上昇に対応し、2025年9月の高齢者施設等向け価格改定、同年10月以降の直販向け段階的改定、同年12月のFC向け価格改定を実施し、増収要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、原材料価格や人件費等の上昇に伴い、2024年9月と2025年3月に主要食材の値上げを行いました。」
原材料価格・人件費等の上昇への対応として、主要食材の値上げを2024年9月及び2025年3月に実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、原材料価格や人件費等の上昇に伴い、2024年9月より主要食材の値上げを行いました。 また、原材料価格や人件費等の上昇に伴い、2024年10月より一部の値上げを行いました。」
原材料価格・人件費等の上昇への対応として、2024年9月にFC加盟店向け主要食材、2024年10月に高齢者施設等向けの一部商品の値上げを実施し、価格転嫁の範囲を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年9月より3%の卸価格の改定を実施しました。さらに、原材料価格や人件費の上昇に伴い、2023年10月より1個あたり20円の販売価格の改定を行いました。」
原材料価格・人件費の上昇への対応として、2023年9月から卸価格を3%改定し、2023年10月から冷凍弁当の販売価格を1個当たり20円改定するなど、価格転嫁の対象を具体化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「高齢者人口の増加に伴い、市場の需要が高まっていることに加え、2023年3月に食材卸価格を引き上げたこともあり、当第3四半期累計期間の売上高は6,357,516千円(前年同四半期比6.2%増)となりました。」
2023年3月に食材卸価格を引き上げたことを、FC加盟店事業の売上増加要因の一つとして記載している。