シルバーライフ(9262)・施策前進直近の株主総会(2026-10-05)では「再定義」
中長期戦略に連動した役員報酬体系の整備
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-05。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型・自社株報酬制度の導入検討29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
シルバーライフがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05再定義株主総会
「ハ.会社成長連動条項 会社業績・利益水準が、売上高・経常利益について2期連続で予算比105%以上を達成する等、あらかじめ定める発動基準を満たして向上した場合には、指名・報酬委員会の審議を経て取締役会に答申し、取締役会の決議をもって、ロの報酬上限ガイドラインを含む報酬水準を相応に引き上げることができることとしている。」
確定額報酬を原則とする従来方針に、報酬上限ガイドラインと業績達成時の報酬水準引上げ条項を追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会におきましては、取締役の選任、取締役報酬、取締役会の実効性評価等の内容について意見交換を実施し、取締役会への答申・決定を行っております。」
社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会を運用し、FY2023期に6回開催して取締役選任、報酬及び取締役会実効性評価を審議した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月29日付で、取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置することを決議し、8月15日開催の取締役会において、取締役(監査等委員を除く。)の個人別の報酬等の決定方針を決議しております。」
任意の指名・報酬委員会を2022年7月29日に設置し、8月15日に個人別報酬の決定方針を決議した。原則として取締役報酬の100%を確定額報酬とする方針も明示している。 - FY2021後退有価証券報告書
「原則として取締役報酬は確定額報酬のみで構成し(100%)、業績連動報酬及び非金銭報酬を採用する場合は、法令による定め、別途定める「役員規程」、その他関連規程に基づき決定する。」
中長期戦略に連動する報酬制度の導入検討に対し、現時点では取締役報酬を固定報酬100%とする決定方針を formalize している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は中長期の経営戦略達成に向けたインセンティブとなるような報酬制度の導入を検討し、固定報酬とのバランスの取れた報酬体系を整備していきます。」
現状は固定報酬のみとしつつ、中長期戦略の達成に向けた業績連動型等の報酬制度導入と、固定報酬とのバランス整備を検討している。