上場による資金調達と成長投資への充当
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年2月2日開催の取締役会において、株式会社プレディアの株式取得資金の一部を充当するため、及び財務基盤の安定化と運転資金の確保を目的として資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり金銭消費貸借契約を締結し、資金の借入を実行しております。」
プレディア株式取得資金の一部等として、2026年2月13日にりそな銀行から120,000千円を5年間借り入れた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「これらの資金は、自己資金、金融機関からの借入、新株発行等により資金調達していくことを基本としておりますが、財政状態を勘案しつつ、資金使途及び需要額に応じて柔軟に検討を行う予定であります。」
自己資金、借入、新株発行等を組み合わせた柔軟な資金調達方針を再掲している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社プレディアの株式取得資金の一部を充当するため、及び財務基盤の安定化と運転資金の確保のため、2025年4月1日に借入を実行しました。借入金額318,000千円、返済期限2030年3月29日」
成長投資と財務基盤・運転資金確保のため、プレディア株式取得資金の一部としてりそな銀行から318,000千円を借り入れた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これらの資金は、自己資金、金融機関からの借入、新株発行等により資金調達していくことを基本としておりますが、財政状態を勘案しつつ、資金使途及び需要額に応じて柔軟に検討を行う予定であります。」
自己資金、借入、新株発行等を資金源とし、資金使途と需要に応じて柔軟に調達する方針を再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらの資金は、自己資金、金融機関からの借入、新株発行等により資金調達していくことを基本としておりますが、財政状態を勘案しつつ、資金使途及び需要額に応じて柔軟に検討を行う予定です。」
上場後の成長投資等に向け、自己資金、借入、新株発行等を資金源とする方針を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度における財務活動の結果、獲得した資金は1,406,374千円となりました。これは主に、上場に伴う株式の発行による収入1,403,370千円によるものであります。」
上場時の株式発行による調達資金を販促、設備投資、人材、借入返済等に充当する方針と、その通期の調達実績を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における財務活動の結果、獲得した資金は1,398,372千円となりました。これは主に、株式の発行による収入1,403,370千円によるものであります。」
株式発行による1,403,370千円の収入と、第三者割当増資による発行済株式数260,300株の増加を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、当社株式の東京証券取引所マザーズ市場への上場に伴う公募増資により調達した現金及び預金1,161,500千円によるものであります。」
上場に伴う公募増資を実施し、1,161,500千円の現金及び預金を調達した実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「公募による募集株式発行により調達する資金は、第三者割当増資による募集株式発行により調達する資金と合わせて、①新規顧客獲得のための販売促進費等、②設備投資資金、③事業拡大に係る採用費及び人件費等、④長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金の返済に充当する方針であります。」
公募増資・第三者割当増資の調達資金を、販促、設備、人材、借入返済に充当する計画。