ラバブルマーケティンググループ(9254)・施策前進
案件別業務定義・業務フロー・工数管理による効率化
FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
9記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注案件別採算性向上による収益構造改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算説明資料
「社内AI活用 全社において月間8,519時間相当の生産性を創出」
生成AI等の社内活用について、全社での月間削減時間と年間約290百万円相当の人件費換算インパクトを具体的に開示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「案件ごとの業務内容の明確化や業務フローの標準化・工数管理の徹底に加え、生成AIを活用した運用支援ツールや提案業務の効率化を通じて、開発費の最適化および生産性の向上を図っております。」
従来の案件別業務定義・標準化・工数管理に加え、生成AIによる運用支援ツールと提案業務の効率化を具体的な手段として明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社ではAI・DX推進室を中心に、生成AIを活用した業務支援や人材育成の高度化に取り組んでおり、全社的な展開を通じて、人的資本の質的向上と業務生産性の最大化を両立し、企業競争力の一層の強化を図ってまいります。」
従来の案件別業務定義・工数管理等に加え、AI・DX推進室、生成AIによる業務支援、人材育成の高度化という全社的な効率化体制を具体化している。 - FY2025-Q1AI活用を含む効率化手段の具体化有価証券報告書
「また、組織の効率化や人材の再配置、AIの活用を継続的に進めることにより生産性を高め、利益率の向上に努めてまいりました。」
従来の業務効率化に加え、組織の効率化、人材再配置、AI活用を手段として生産性・利益率向上を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで業務の効率化を図り、また、これらの取り組みで得た知見やノウハウを自社開発のツールにも活用することで、さらなる業務の効率化を推進してまいります。」
案件別の業務定義、フロー、工数管理、自社ツールへの知見還元による効率化を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「案件ごとの業務内容を明確に規定し、業務フローの構築と工数管理を徹底することで業務の効率化を図り、また、これらの取り組みで得た知見やノウハウを自社開発のツールにも活用することで、さらなる業務の効率化を推進してまいります。」
案件ごとの業務定義、フロー構築、工数管理及び自社ツールへの知見還元を、利益率向上の手段として示している。