システム障害・サイバー攻撃による事業停止
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、2024年3月に情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得いたしました。」
システム障害・サイバー攻撃リスクへの対応として、従来のセキュリティソフト、ログ解析、脆弱性診断等に加え、2024年3月にISMS認証を取得した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・サイバー攻撃による事業停止に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、アクセス数の突発的な増加、人的ミス、コンピュータウイルスの混入、第三者によるサーバやシステムへのサイバー攻撃、自然災害等の様々な要因により、当社の想定を超えるシステム障害等が発生した場合には、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティソフト、アクセスログ解析及び脆弱性診断等の対策を継続し、想定超のシステム障害・サイバー攻撃リスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、アクセス数の突発的な増加、人的ミス、コンピュータウイルスの混入、第三者によるサーバやシステムへのサイバー攻撃、自然災害等の様々な要因により、当社の想定を超えるシステム障害等が発生した場合には、当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
セキュリティソフト、アクセスログ解析、脆弱性診断、システム更新時の診断等を実施しているが、想定超の障害をリスクとしている。