リベロ(9245)・施策前進
取引条件見直しと業務効率化による利益率改善
FY2023に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-06。
13記載
3年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、AIの活用と業務プロセスの見直しによる生産性の向上に取り組み、販売費及び一般管理費は人件費を中心に前年同期比6.6%減少しました。」
AI活用と業務プロセス見直しによる生産性向上を進め、販売費及び一般管理費を前年同期比6.6%削減した実績を記載している。既存の業務効率化・利益率改善施策に具体的な成果が加わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益面におきましては、取引先との手数料条件の見直しにより販管費を抑えられ営業利益が増加いたしました。」
取引条件見直しによる販管費抑制を継続し、営業利益は前年度178,605千円から455,340千円へ増加、営業利益率は12.7%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「不動産会社向けサービスにつきましては、ライフラインのサポート件数が順調に進捗し、一部のお取引先様との取引条件を見直すことで、利益率の改善も行いました。利益面におきましては、利益率の改善だけでなく業務効率化を行った結果、販管費を抑えることができました。」
取引条件の見直しと業務効率化を通じた利益率改善・販管費抑制を、2023年度の具体的な収益性改善施策として初めて独立して記載している。