売上高・営業利益及び顧客登録数・サポート依頼件数の重視
FY2021に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が2,894,175千円(前年同期比17.1%増)、営業利益は940,505千円(前年同期比70.2%増)、経常利益は945,887千円(前年同期比70.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は649,685千円(前年同期比78.2%増)となりました。」
主要指標として重視する売上高・営業利益等について、売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益が前年同期を上回る具体的な実績を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が2,471,803千円(前年同期比16.0%増)、営業利益は552,554千円(前年同期比4.4%減)、経常利益は553,501千円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は364,484千円(前年同期比7.7%減)となりました。」
売上高・営業利益等の主要指標を引き続き開示している。売上高は前年同期比16.0%増となった一方、営業利益は4.4%減となり、指標の動きは一様ではない。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)売上高2,900,886千円、営業利益178,605千円、転貸戸数31,467戸、法人企業等3,246社。当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)売上高3,586,529千円、営業利益455,340千円、転貸戸数44,650戸、法人企業等3,713社。」
主要指標として重視する売上高、営業利益、転貸戸数及び法人企業等の登録数について、2024年度はいずれも前年度を上回る具体的な実績を示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が2,130,779千円(前年同期比27.7%増)、営業利益は578,076千円(前年同期比122.1%増)、経常利益は581,393千円(前年同期比123.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は394,707千円(前年同期比147.3%増)となりました。」
主要指標として重視する売上高・営業利益等について、売上高2,130,779千円、営業利益578,076千円など、前年同期を上回る具体的な実績を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上により、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,111,518千円(前年同期比33.9%増)、営業利益は312,323千円(前年同期比264.3%増)、経常利益は315,742千円(前年同期比268.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,521千円(前年同期比295.4%増)となりました。」
主要指標として重視する売上高・営業利益等について、売上高1,111,518千円、営業利益312,323千円など、前年同期を上回る具体的な実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)売上高2,555,046千円、営業利益77,861千円、転貸戸数21,117戸、法人企業等2,893社。当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)売上高2,900,886千円、営業利益178,605千円、転貸戸数31,467戸、法人企業等3,246社。」
売上高、営業利益、転貸戸数及び法人企業等の登録数を主要指標として継続開示し、2023年度は売上高・営業利益、転貸戸数、法人企業等の登録数がいずれも前期から増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、獲得法人企業および獲得転貸管理戸数が堅調に推移した結果、売上高は2,272,989千円(前年同期比10.3%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は236,925千円(前年同期比10.0%増)、経常利益は237,121千円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146,518千円(前年同期比1.1%増)となりました。」
売上高・営業利益等の業績指標を引き続き中心に開示している。第3四半期累計期間では売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,668,803千円(前年同期比6.8%増)、営業利益は260,222千円(前年同期比8.1%減)、経常利益は260,368千円(前年同期比8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は159,580千円(前年同期比17.5%減)となりました。」
売上高及び営業利益等の業績指標を引き続き中心的に開示している。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益及び四半期純利益は減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として売上高及び営業利益を重視しております。」
売上高・営業利益、サービス依頼者登録数及びサポート依頼件数を引き続き重視している。FY2022は売上高2,555,046千円、営業利益77,861千円、登録数は新生活ラクっとNAVI1,192社・転勤ラクっとNAVI2,893社、サポート件数は316,149件・33,922件となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、不動産事業者向け及び法人企業向け並びに引越事業者向けの3つのサービスが堅調に推移した結果、売上高は2,059,825千円(前年同期比7.6%増)となりました。一方、利益面につきましては、将来の事業成長のための先行投資(主としては人件費及び販売促進費)を積極的に行ったことにより、営業利益は215,434千円(前年同期比53.4%減)となりました。」
売上高及び営業利益を含む業績指標を引き続き中心的に開示している。売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益は先行投資の影響により減少しており、具体的な目標数値や期限の変更は示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは持続的な成長と企業価値向上を目指しており、全社的な主要な指標として売上高及び営業利益を重視しております。」
全社指標として売上高・営業利益を、事業運営上の指標としてサービス依頼者の登録数及びサポート依頼件数を重視すると記載しているが、具体的な目標数値や期限は示していない。