ソフトバンク株式会社への販売集中
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。122社中39社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定販売先への販売集中に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への販売集中に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループの主要取引先は、2024年12月期において当社総売上高の16.3%を占める大手インターネットサービスプロバイダであるソフトバンク株式会社と、2024年12月期において当社総売上高の13.1%を占めるコールセンターによりライフライン等の手配を代行する株式会社ラストワンマイルとなっており、当社の取り扱いサービスにおける当該企業への依存度は高い状況となっております。」
ソフトバンク単独への販売集中から、ソフトバンク16.3%とラストワンマイル13.1%の2社への特定販売先集中というリスク記述に改められた。ソフトバンク比率は前年度22.1%から低下した一方、ラストワンマイルの比率が1.5%から13.1%へ上昇している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ソフトバンク株式会社への販売集中に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ソフトバンク株式会社への販売集中に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年12月期において、当社総売上高に占める比率は22.1%となっております。」
ソフトバンク株式会社の売上比率は28.9%から22.1%へ低下した。既存取引先への拡販及び新規取引先開拓による依存度低下方針のもと、集中度がさらに低下している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ソフトバンク株式会社への販売集中に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年12月期において、当社総売上高に占める比率は28.9%となっております。」
ソフトバンク株式会社の売上比率は前期30.9%から28.9%へ低下した。既存取引先への拡販及び新規取引先開拓により依存度を下げる方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年12月期において、当社総売上高に占める比率は30.9%となっております。」
ソフトバンク株式会社への売上高は733,894千円、総売上高比率30.9%であり、取引終了や条件変更による業績影響をリスクとして記載している。既存取引先への拡販・新規取引先開拓による依存度低下方針も示している。