メディア総研(9242)・リスク対処
代表取締役の高い持株比率に伴う影響
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である田中浩二は、当連結会計年度の末日現在で発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する62.49%を保有しております。」
代表取締役の持株比率は前回の62.59%から62.49%へ低下した。少数株主への配慮、取締役会・監査役会による監督、将来的なインセンティブプラン等による相対的低下の方針も継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社の代表取締役である田中浩二は、当連結会計年度の末日現在で発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の62.59%を保有しております。」
代表取締役の持株比率は前回記載の65.31%から62.59%へ低下し、持株集中の数値上のエクスポージャーがさらに低下した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「田中 浩二 800,000 65.31」
代表取締役の所有株式数は800,000株で変わらないものの、所有割合は前連結会計年度末の67.63%から65.31%へ低下し、持株集中の数値上のエクスポージャーがさらに低下した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「田中 浩二 800,000 66.85」
代表取締役の所有株式数は800,000株で変わらないものの、所有割合は前事業年度末の67.63%から66.85%へ低下した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である田中浩二は、当事業年度の末日現在で発行済株式(自己株式を除く)の総数に対する所有株式数の67.63%を保有しております。」
代表取締役の持株比率67.63%と、少数株主への配慮、社外役員を含む取締役会・監査役会によるガバナンスを継続して記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「田中 浩二 800,000 67.63」
田中浩二の持株比率は前事業年度末の94.87%から2022年1月31日現在の67.63%へ低下し、持株集中の数値上のエクスポージャーに変化が生じた。 - FY2021初出有価証券報告書
「田中浩二は、当事業年度の末日現在で株式の総数に対する所有株式数の94.87%を保有し、2021年9月2日の上場後も引き続き大株主となる見込みであります。」
少数株主や各ステークホルダーへの配慮、社外役員を含む取締役会・監査役会によるガバナンスを説明している。