フューチャーリンクネットワーク(9241)・施策前進
AI活用・人件費抑制・公共BPO効率化による収益力及び財務基盤の改善
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務効率化による費用削減129社が書いているテーマ・逆風1社・追い風129社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、子会社である地域活性AIテクノロジーズ株式会社を軸に、AIを中心としたリスキリング・ラーニング事業を行い、グループ内でも積極的に活用し、業務効率化・商品開発力を向上させ事業成長に向けた投資を行なってまいりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は875,571千円(前年同期比4.5%増)、営業利益は15,210千円(前年同期は営業損失3,076千円)、経常利益は14,459千円(前年同期は経常損失5,328千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は5,761千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失24,026千円)となりました。」
地域活性AIテクノロジーズを軸としたAIリスキリング・ラーニングとグループ内活用を継続し、同中間連結会計期間では営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIの積極的な導入により、開発コストや開発スピードの向上、人件費の抑制を行い、営業損失は減少しております。この状況をより改善するために、さらにAIを活用した業務効率化に積極的に投資を行い、将来的な商品力の強化とコスト削減に注力してまいります。」
AI導入による開発コスト・開発スピード・人件費への対応で営業損失が減少したと説明し、さらにAI業務効率化への投資を進める方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「地域情報サイト「まいぷれ」を通した情報発信をAIを用いて効率化する機能を開発するなど、ローカルWebマーケティングのさらなる支援拡大に取り組みました。ふるさと納税BPOでは、12月にふるさと納税需要がピークを迎え、計画的に実施した受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策が着実な成果につながりました。」
収益性改善・財務基盤安定化に向けた対応策のうち、AIを用いた業務効率化機能の開発と、受託自治体の寄付額を伸ばすグロース施策の実施が記載された。 - FY2024初出有価証券報告書
「このような状況の解消及び営業利益の計上を達成していくべく、当社グループでは以下の対応策により、収益性の改善及び財務基盤の安定に努めてまいります。」
継続企業の前提に関する状況への対応として、生成AIによる業務効率化・コスト削減、ふるさと納税BPOで自治体数より寄付額増加を重視する支援、株式会社公共BPOとの連携による事業構造効率化、人件費増加の抑制、借入等を含む財務基盤安定化を掲げた。