フューチャーリンクネットワーク(9241)・リスク悪化
継続企業の前提に関する重要な疑義
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-10-21。
7記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
フューチャーリンクネットワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは4期連続して営業損失、経常損失を計上し、当連結会計年度において営業損失17,686千円、経常損失20,614千円、AIリスキリング研修に関する助成金の採択を受け特別利益が発生したことにより親会社株主に帰属する当期純利益28,558千円を計上しております。」
営業損失・経常損失が4期連続となり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続した。助成金により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となったが、営業・経常段階の損失は残っている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは3期連続して営業損失、経常損失を計上し、当連結会計年度において営業損失38,541千円、経常損失39,306千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,366千円を計上しております。これらの状況により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が発生していると認識しております。」
3期連続の営業損失・経常損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を認識していると初めて明示した。一方、補助金収入により親会社株主に帰属する当期純利益は黒字となった。