アジア航測(9233)・方針前進
事業推進・企業価値向上を目的とする政策保有株式の保有適否検証
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「株式数の増加の理由 大型案件への生産体制強化のため」
政策保有株式について、事業推進・企業価値向上を基準に保有適否を検証する方針のもと、非上場株式1銘柄を取得価額135,000千円で取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式数の増加の理由 ドローンを活用したインフラマネジメント事業の拡大のため」
政策保有株式について、事業推進・企業価値向上を基準に保有適否を検証する方針のもと、ドローンを活用したインフラマネジメント事業の拡大を目的として非上場株式1銘柄を1億1,000万円で取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主に、空間情報コンサルティング事業の拡大・強化のため、取引関係の維持・発展等を目的として保有しておりましたが、市場環境等の変化と共に、保有目的にも変化が生じたため、純投資目的へ変更しております。」
政策保有株式について、事業推進・企業価値向上を基準に検証する方針を継続しつつ、㈱オオバの保有目的を純投資目的へ変更した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、純投資目的以外の目的である投資株式を当社の事業推進及び企業価値向上に資すると判断される場合に限り、保有する方針としております。純投資目的以外の目的である投資株式については定期的に取締役会に報告し、個別の銘柄ごとに株価や投資先企業の財政状態、取引関係の状況等を総合的に勘案して保有の適否を検証しております。」
政策保有株式について、事業推進・企業価値向上への寄与を基準に保有し、個別銘柄ごとに取締役会で保有適否を検証する方針を初めて明示した。