SBT認定取得へのコミットメント
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024前進有価証券報告書
「Scope1、2に関する目標は、2021年12月に公表した「エコ・ファーストの約束(更新書)」にて、「2050年度にCO2排出量実質ゼロ」、「2030年度までに2020年度比で42%削減」と公表していましたが、2024年1月には、SBT(Science Based Targets)の認定を受けており、Scope1~3についてSBT水準に沿った排出削減目標として設定しています。」
2年以内のSBT認定取得という目標達成後、Scope1~3を対象とするSBT水準の削減目標設定へ進んだ。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「気候変動への対応については、SBT水準で排出削減に向けた取り組みを継続的に進めており」
2024年1月に取得したSBT認定に沿い、SBT水準での排出削減を継続している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2024年1月にSBT認定を取得しました。」
2022年11月に表明した「2年以内にSBT認定取得」という目標について、2024年1月に認定取得を実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのGHG排出量管理については、国際的なイニシアチブである「Science Based Targets(SBT)」の水準で実践し、エコ・ファーストの認証範囲の拡大やGXリーグ、カーボン・クレジット市場等の国内の新たな仕組みの取り入れによって高度化を図ります。」
SBT認定取得のコミットメント後、GHG排出量管理をSBT水準で実践し、認証範囲拡大、GXリーグ、カーボンクレジット市場の取り入れにより取り組みを高度化すると記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このほか、気候変動の影響に関する取り組みとして、当社は2022年11月に、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」を認定する機関「SBTイニシアティブ(SBTi)」に対してコミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明しました。」
SBTiへのコミットメントレター提出と、2年以内のSBT認定取得を目指す方針を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの取り組みを今後も国際水準で継続するために、当社は2022年11月に、パリ協定が定める目標に科学的に整合する温室効果ガスの排出削減目標「Science Based Targets(SBT)」を認定する機関「SBTイニシアティブ(SBTi)」に対してコミットメントレターを提出し、2年以内にSBT認定取得を目指すことを表明しました。」
SBTiへのコミットメントレター提出と、2年以内のSBT認定取得を目指す期限付き目標を初めて記載している。