営業損失・経常損失・四半期純損失の計上
FY2023-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
MWCCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,057,759千円、営業損失927,404千円、経常損失948,749千円、当期純損失964,878千円となりました。」
15か月決算である点を踏まえる必要があるが、営業・経常・最終段階の各損益が大幅な損失となった。 - FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高340,203千円(前年同期比4.6%の増加)、営業損失は576,514千円(前年同期は199,837千円の営業損失)、経常損失は583,832千円(前年同期は203,082千円の経常損失)、中間純損失は584,764千円(前年同期は204,507千円の中間純損失)となりました。」
売上高は前年同期比4.6%増加した一方、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から大幅に拡大した。 - FY2025黒字転換・利益改善有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,608,403千円(前年同期比13.7%の減少)、営業利益187,394千円(前年同期比39.4%の増加)、経常利益182,126千円(前年同期比39.1%の増加)、当期純利益161,482千円(前年同期は944,895千円の当期純損失)となりました。」
売上高は減少したが、営業利益・経常利益が増加し、当期純損失から当期純利益へ転じた。 - FY2025-H1前年同期比改善有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間における経営成績は、売上高325,393千円(前年同期比36.3%の増加)、営業損失は199,837千円(前年同期は262,646千円の営業損失)、経常損失は203,082千円(前年同期は263,330千円の営業損失)、中間純損失は204,507千円(前年同期は288,638千円の中間純損失)となりました。」
前年同期と比べ、売上高が36.3%増加し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも縮小した。ただし、各段階で損失が継続している。 - FY2024特別損失による最終赤字有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,863,320千円(前年同期比53.3%の増加)、営業利益は134,409千円(前年同期比124.6%の増加)、経常利益は130,893千円(前年同期比401.9%の増加)となりました。また、当社の関連会社であるティエムティ株式会社の解散に伴う関係会社整理損を特別損失1,029,464千円として計上したこと等により、当期純損失は944,895千円(前年同期は75,393千円の当期純利益)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、ティエムティ株式会社の解散に伴う関係会社整理損1,029,464千円により、当期純利益から当期純損失へ転じた。 - FY2024-Q3前年同期比改善有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高1,270,877千円(前年同期比113.6%の増加)、営業損失は45,559千円(前年同期は47,786千円の営業損失)、経常損失は47,593千円(前年同期は81,034千円の経常損失)、四半期純損失は73,319千円(前年同期は96,804千円の四半期純損失)となりました。」
営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、引き続き損失を計上している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高238,762千円(前年同期比30.3%の減少)、営業損失は262,646千円(前年同期は72,080千円の営業損失)、経常損失は263,330千円(前年同期は103,848千円の経常損失)、四半期純損失は288,638千円(前年同期は105,273千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期と比べ、売上高が30.3%減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高102,655千円(前年同期比34.8%の減少)、営業損失は169,159千円(前年同期は36,053千円の営業損失)、経常損失は170,044千円(前年同期は65,948千円の経常損失)、四半期純損失は184,476千円(前年同期は66,660千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期と比べ、営業損失、経常損失、四半期純損失がいずれも拡大した。売上高も34.8%減少している。 - FY2023黒字転換有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,215,353千円(前年同期比41.2%の増加)、営業利益は59,841千円(前事業年度は87,495千円の営業損失)となりました。また、支払利息7,768千円(リース債務に係る金額6,118千円含む)及び上場関連費用28,955千円を営業外費用として計上したこと等により経常利益は26,078千円(前事業年度は98,876千円の経常損失)、補助金収入167,829千円を特別利益に、固定資産除却損13,632千円、固定資産圧縮損123,736千円を特別損失に計上したことにより当期純利益は75,393千円(前事業年度は110,247千円の当期純損失)となりました。」
営業損失・経常損失・当期純損失を計上していた前事業年度から、営業利益、経常利益、当期純利益の計上に転じた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高594,978千円(前年同期比12.2%の減少)、営業損失は47,786千円(前年同期は14,539千円の営業利益)、経常損失は81,034千円(前年同期は4,404千円の経常利益)、四半期純損失は96,804千円(前年同期は2,492千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間も営業損失、経常損失、四半期純損失を計上している。前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じたことも開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高342,684千円、営業損失は72,080千円、経常損失は103,848千円、四半期純損失は105,273千円となりました。」
第2四半期累計期間も営業損失、経常損失、四半期純損失を計上している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高157,322千円、営業損失は36,053千円、経常損失は65,948千円、四半期純損失は66,660千円となりました。」
当第1四半期累計期間は営業損失、経常損失、四半期純損失を計上している。