MWCC(9227)・事実中間損失による減少直近の決算説明資料(2026-08-12)では「悪化」
純資産1,700,349千円への減少
FY2024-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-08-12。直近の記載は2026-08-12。
8記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失計上による純資産・自己資本基盤の低下21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
MWCCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1中間損失による減少有価証券報告書
「純資産は491,685千円となり、前事業年度末に比べ572,321千円減少しました。これは、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,681千円、新株予約権が9,080千円それぞれ増加したのに対し、利益剰余金が584,764千円減少したことによるものであります。」
純資産は前事業年度末の1,064,007千円から491,685千円へ減少し、中間純損失による利益剰余金の減少が資本調達等を上回った。 - FY2025利益回復による増加有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は1,064,007千円となり、前事業年度末に比べ207,715千円増加しました。これは、利益剰余金が161,482千円、資本金及び資本準備金がそれぞれ23,116千円増加したことによるものであります。」
純資産は前事業年度の856,291千円から1,064,007千円へ増加し、当期純利益と新株発行が寄与した。 - FY2025-H1中間期減少有価証券報告書
「純資産は685,353千円となり、前事業年度末に比べ170,937千円減少しました。」
純資産は前事業年度末の856,291千円から170,937千円減少し、685,353千円となった。資本金及び資本準備金の増加を上回って利益剰余金が204,507千円減少した。 - FY2024特別損失による減少有価証券報告書
「当事業年度末の純資産は856,291千円となり、前事業年度末に比べ849,754千円減少しました。」
純資産は前事業年度末の1,706,045千円から849,754千円減少し、856,291千円となった。主因は当期純損失944,895千円である。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「純資産は1,700,349千円となり、前事業年度末に比べ5,696千円減少しました。」
純資産は前事業年度末から5,696千円減少し、1,700,349千円となった。資本金及び資本剰余金の増加に対し、利益剰余金が73,319千円減少した。