MWCC(9227)・施策再定義
ラボ標準機の開発による開発標準化・案件対応拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ラボ標準機による研究開発・案件対応の標準化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「鉱山プロセス、ケミカルリサイクルなどの共通性の高い技術領域において、ラボ機及びベンチ機の設計・製作に取り組みました。これにより、実験操作の標準化、対応可能な案件の増加が可能となり、早期事業化に向けた開発効率の向上が期待されます。」
標準器の対象が鉱山プロセス、ケミカルリサイクルへ整理され、ラボ機・ベンチ機の設計・製作による標準化を進めている。 - 2026-08-12後退決算説明資料
「受注遅延による製作のリスケジュール」
鉱山プロセス標準化装置の製作・アップグレードについて、受注遅延に伴う日程変更を示している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「具体的な技術標準化施策としては、鉱山プロセス新規標準実証装置への開発投資、既存標準ベンチ装置のアップグレードなどを想定しています。」
鉱山プロセスの標準実証装置への投資と既存標準ベンチ装置のアップグレードを、開発標準化の施策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「鉱山プロセス、ケミカルリサイクルなどの共通性の高い技術領域において、ラボ機及びベンチ機の設計・製作に取り組みました。これにより、実験操作の標準化、対応可能な案件の増加が可能となり、早期事業化に向けた開発効率の向上が期待されます。」
鉱山プロセスとケミカルリサイクルを対象に、ラボ機・ベンチ機による開発標準化を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ケミカルリサイクル、気固系、高温系などの共通性の高い技術領域において、ラボ標準器の設計・製作に取り組みました。これにより、実験操作の標準化、対応可能な案件の増加が可能となり、早期事業化に向けた開発効率の向上が期待されます。」
共通性の高い技術領域向けのラボ標準器を設計・製作し、実験の標準化と案件対応力の拡大を目指す施策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ケミカルリサイクル、気固系、高温系などの共通性の高い技術領域において、ラボ標準器の設計・製作に取り組みました。これにより、実験操作の標準化、対応可能な案件の増加が可能となり、早期事業化に向けた開発効率の向上が期待されます。」
共通性の高い技術領域向けのラボ標準器を設計・製作し、実験操作の標準化、案件対応数の増加、早期事業化を目指している。