Komori
ギックス(9219)・目標再定義

継続的な収益力の向上

FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2024再定義FY2025 – 2026-04-302022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上123社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。105社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「案件単位での売上高、原価、投入工数、進捗及び採算性を適切に把握し、プロジェクトの開始前及び遂行中における収益管理を強化してまいります。また、固定費及び外部リソースを事業環境や案件状況に応じて適切に配分し、売上高の変動による利益への影響を抑制してまいります。」

    安定的な収益力の向上について、案件採算の事前・進行中管理、固定費・外部リソースの配分を通じて利益変動を抑制する具体的な運営方針へ展開している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、市場環境や成長段階を踏まえ、利益水準についての方向性を変更いたします。今後は事業の成長と並行してコスト管理の徹底にも取り組み、安定的な利益の確保に注力してまいります。」

    売上拡大を優先し積極投資する従来方針から、成長投資と並行してコスト管理を行い、一定水準の利益を安定確保する方針へ変更している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、更なる成長と企業価値向上を目指し、安定的な収益力の向上とクライアント企業へのサービス提供品質向上に努めつつ、健全たる会社であるべき内部管理体制の強化を継続的に実施することを対処すべき主要課題と捉え事業に取り組んでまいります。」

    安定的な収益力、サービス品質、内部管理体制の強化を主要課題とする方針を継続している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、更なる成長と企業価値向上を目指し、安定的な収益力の向上とクライアント企業へのサービス提供品質向上に努めつつ、健全たる会社であるべき内部管理体制の強化を継続的に実施することを対処すべき主要課題と捉え事業に取り組んでまいります。」

    安定的な収益力の向上を、成長・品質・内部管理体制強化と並ぶ主要課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「プロジェクト知見のアセット化と先行的なプロダクト開発」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクト知見のアセット化と先行的なプロダクト開発3回
  3. 2人間の意思決定を支援するデータインフォームド思想2回
  4. 3売上成長と各段階利益の成長2回
  5. 4売上高成長率・売上高営業利益率・従業員一人当たり売上高の重視2回
  6. 5M&Aによる非連続な成長と事業・人材領域の拡張2回
  7. 6Business Innovation・System Innovationの二領域での変革支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ギックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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