ギックス(9219)・リスク悪化
特定の売上先への依存
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
ギックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。68社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている91社のうち14社を表示しています。上の文は91社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「具体的には、当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、西日本旅客鉄道㈱1,268,569千円(45.9%)であります。」
西日本旅客鉄道向け売上比率が前期の43.8%から45.9%へ上昇した。加えて、連結決算日現在の営業債権の58.1%が特定の大口顧客に対するものと開示している。 - FY2025主要顧客構成と債権集中の変化有価証券報告書
「当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、西日本旅客鉄道㈱1,049,843千円(43.8%)、㈱TRAILBLAZER 527,642千円(22.0%)、アサヒグループジャパン㈱284,596千円(11.9%)であります。」
西日本旅客鉄道向け売上比率は前期の52.9%から43.8%へ低下した一方、TRAILBLAZERが22.0%を占める主要販売先として加わっている。また、営業債権の83.7%が特定の大口顧客に対することも開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「具体的には、当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、西日本旅客鉄道㈱1,121,143千円(52.9%)、アサヒグループジャパン㈱452,361千円(21.4%)であります。」
西日本旅客鉄道向け売上の割合が52.9%となり、前回の33.4%から上昇している。アサヒグループジャパンは21.4%であり、特定顧客への売上集中がより大きく数値化されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には、当事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、西日本旅客鉄道㈱353,619千円(33.4%)、アサヒグループジャパン㈱353,570千円(33.4%)であります。」
主要2顧客がそれぞれ売上高の33.4%を占め、顧客業績、キーパーソン異動、社内評価の変動等が業績に影響する可能性を示している。