ギックス(9219)・施策再定義
M&Aによる非連続な成長と事業・人材領域の拡張
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後のM&Aについては、単に売上規模や人員数を拡大することを目的とするのではなく、当社グループの価値創出サイクルを構成する「人材」「仕組み」「アセット」及び「顧客基盤」を強化し、当社グループとの相乗効果を創出できるかという観点を重視してまいります。」
M&Aによる非連続成長の方針を、売上規模・人員数の拡大から、人材・仕組み・アセット・顧客基盤の強化、クロスセル、統合、買収後のPMIを重視する質重視の方針へ整理している。 - 2026-04-30後退業績予想の修正
「期初に想定していたM&A案件が未実現となった影響が大きく発生しました(影響額:300百万円~800百万円)。」
M&Aによる非連続な成長方針について、期初に想定した案件の一部が未実現となり、当期の売上高見通しを押し下げている。一方で、M&A関連費用の発生は見込んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、M&Aにも引き続き注力しており、2025年10月1日より株式会社メイズが連結子会社となりました。」
M&Aによる非連続な成長方針について、メイズの全株式取得と2025年10月1日付の連結子会社化を完了している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、2025年4月には、主にシステム開発事業・労働者派遣事業を営む株式会社メイズの株式取得・子会社化を決定しました。」
M&Aによる非連続成長について、Camecon事業譲受に続き、メイズの全株式を510百万円で取得し、2025年10月に子会社化する計画を具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「M&A領域においても、同年8月に株式会社GROWTH VERSEへの資本業務提携を締結、9月にはフォトコンテストサービス「Camecon(カメコン)」を譲受しました。」
M&Aによる成長方針について、GROWTH VERSEとの資本業務提携とCamecon事業の譲受という具体的な実行に進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後はM&Aの活用による非連続な成長を目指します。当社グループが課題としている、既存サービスの提供価値・提供規模の強化・拡充や、サービス領域の拡大、企業成長に必要な優秀な人材の獲得等をM&Aの目的と定め、積極的に推進することで持続的な競争力の強化を図ります。」
既存サービスの価値・規模強化、サービス領域拡大、優秀人材の獲得を目的としてM&Aを積極推進する計画を初めて明示している。