ビーウィズ(9216)・事実後退
過去最高売上高・最高益と6年連続の二桁成長
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・利益の過去最高更新122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社
ビーウィズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「売上高は36,424百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は1,069百万円(同57.9%減)」
前期までの過去最高売上高・増益の流れから、当期は売上高・営業利益とも減少し、過去最高や連続成長の表現は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「上記の取り組みの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に続き過去最高となる38,253百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は2,543百万円(同14.3%増)、経常利益は2,527百万円(同11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,833百万円(同9.2%増)となりました。」
過去最高売上高を更新し、前期に減益となっていた営業利益も前年同期比14.3%増へ回復した。 - FY2023後退有価証券報告書
「売上高は前期に続き過去最高となる35,158,816千円(前年同期比8.5%増)、営業利益は2,225,126千円(同13.3%減)」
過去最高売上高は更新したが、前回記載の「6年連続の2桁成長」は記載されず、営業利益も減益となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「前期に続き過去最高売上高および最高益を達成するとともに、6年連続の2桁成長を遂げております。」
売上高32,405,568千円、営業利益2,565,250千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,776,891千円という当期実績と、継続的な成長実績を記載している。