Recovery International(9214)・目標前進
延べ訪問件数を中心とする成長管理
FY2021に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-12。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
訪問看護の訪問件数・利用者数拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「延べ訪問件数は255,473件から330,790件、延べ介入利用者数は30,705人から38,067人、訪問看護要員数は263人から314人となりました。」
2024年から2025年にかけて、延べ訪問件数、延べ介入利用者数、訪問看護要員数のいずれも増加した具体的な進展を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「延べ訪問件数は201,862件から255,473件、延べ介入利用者数は25,165人から30,705人、訪問看護要員数は212人から263人となりました。」
2023年度から2024年度にかけて、延べ訪問件数、延べ介入利用者数、訪問看護要員数のいずれも増加した実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「延べ訪問件数は172,689件から201,862件、延べ介入利用者数は21,349人から25,165人、訪問看護要員数は176人から212人となりました。」
2022年度から2023年度にかけて、延べ訪問件数、延べ介入利用者数、訪問看護要員数のいずれも増加した実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「延べ訪問件数は139,210件から172,689件、延べ介入利用者数は16,754人から21,349人、訪問看護要員数は147人から176人となりました。」
2021年度から2022年度にかけて、延べ訪問件数、延べ介入利用者数、訪問看護要員数のいずれも増加した実績を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,005,908千円(前年同期比24.1%増)となりました。利益面では、月間訪問件数の増加により売上高は増加したものの、新規拠点での従業員の採用費や人件費が増加したことにより営業利益は79,675千円(同7.2%減)となりました。」
月間訪問件数の増加を売上高増加の要因として説明し、売上高1,005,908千円、前年同期比24.1%増を記載している。一方、新規拠点の採用費・人件費増加により営業利益は79,675千円、前年同期比7.2%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、事業所従業員の採用による採用費負担や人件費負担の増加などの影響はありましたが、一方で月間訪問件数の増加により営業利益は31,143千円となりました。」
成長管理上重視する訪問件数について、月間訪問件数の増加が営業利益31,143千円につながったと説明している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は重要なKPIを「延べ訪問件数」とし、経営陣のみならず役職者全員がこの指標を意識した事業所運営を行っております。」
延べ訪問件数を重要KPIとし、介入利用者数、要員採用・育成、拠点展開も成長の前提としている。