Komori
Recovery International(9214)・方針前進

内部統制・リスク管理・コンプライアンスを含むガバナンス強化

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022その他FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、子会社の取締役又は監査役として当社役職員を派遣することにより、子会社の業務執行状況を適切に管理・監督する。」

    連結経営体制への移行に伴い、子会社への役職員派遣、子会社の重要事項の取締役会での審議、子会社内部監査を含むグループ統制の仕組みを明記している。内部監査担当者2名による監査、取締役会19回、監査役会14回の運用実績も開示している。
  2. FY2024監査運用の詳細化有価証券報告書

    「なお、内部監査において、当社各部署を対象として、リスク管理体制の適切性・有効性を検証するため、原則年2回(2回目はフォローアップ)を実施しております。」

    内部統制・リスク管理の基本方針に加え、各部署を対象とする内部監査を原則年2回、2回目をフォローアップとして実施する運用を記載している。
  3. FY2023統治体制の運用実績追加有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を18回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりです。」

    取締役会・監査役会・三様監査という統治体制の説明に加え、当事業年度の取締役会開催回数18回と取締役の出席状況を開示している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は会社法上の機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会計監査人を設置しております。また機動的な業務執行を図るため経営会議を設けております。監査体制については、監査役監査、内部監査、会計監査人監査の三様監査を実施しております。」

    従来のガバナンス強化方針に加え、取締役会・監査役会・会計監査人・経営会議と三様監査からなる具体的な統治体制を記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「実効性のある内部統制システム、適切なリスク管理、コンプライアンス体制並びにこれらを適切に監査する体制を強化することで経営の健全性を確保してまいります。」

    内部統制、リスク管理、コンプライアンス、監査体制の強化を経営健全性の基盤としている。
一緒に動いた変遷

「新規拠点の継続展開と全国展開」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規拠点の継続展開と全国展開2回
  3. 2訪問看護市場の継続的拡大2回
  4. 3延べ訪問件数を中心とする成長管理2回
  5. 4新規拠点開設と訪問件数増加による過去最高業績2回
  6. 5有料職業紹介事業への参入2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬・ストックオプションによる取締役インセンティブ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Recovery Internationalの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-13のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制・リスク管理・コンプライアンスを含むガバナンス強化|Recovery International(9214)の変遷 | Komori