スターフライヤー(9206)・施策後退
デジタル技術を活用した業務改革・働き方改革
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
スターフライヤーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「営業系システム刷新 968 881 増資資金 運転資金 2021年4月から2026年5月まで 会計システム刷新 320 127 増資資金 運転資金 2021年4月から2027年1月まで」
システム刷新計画は継続しているが、営業系・基幹系の完了予定は2026年5月、会計システム刷新は2027年1月までとされ、従来の2026年3月までの計画から期間が延長された。 - FY2025後退有価証券報告書
「営業系システム刷新 700 467 増資資金 運転資金 2021年4月から2026年3月まで 基幹システム移行関連 400 290 増資資金 運転資金 2021年4月から2026年3月まで」
システム刷新・DX投資計画は継続しているが、従来の2025年3月までの計画から2026年3月までへ期間が延長され、各項目の既支払額も開示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業系システム刷新、基幹システム移行関連、情報システム基盤構築・会計システム等刷新、DX推進について、2021年4月から2025年3月までの投資計画を開示しております。」
デジタル技術を変革のエンジンとする方針と、2021年4月から2025年3月までのシステム刷新・DX投資計画を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業系システム刷新 700 - 増資資金 2021年4月から 2025年3月まで 基幹システム移行関連 400 - 増資資金 2021年4月から 2025年3月まで 情報システム基盤構築・ 会計システム等刷新 750 - 増資資金 2021年4月から 2025年3月まで DX推進 250 - 増資資金 2021年4月から 2025年3月まで」
デジタル技術を変革のエンジンとする方針について、営業系・基幹・会計システム刷新およびDX推進を2021年4月から2025年3月まで実施する具体的計画が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「デジタル技術を変革のエンジンとして、「業務改革と働き方改革」「“品質”の更なる追求」「CX・ビジネスモデルの進化」を3つの変革領域と定め、様々な環境変化にスピーディに対応できる人財・企業へと進化します。」
デジタル技術を変革のエンジンとし、業務改革・働き方改革、品質、CX・ビジネスモデルを3領域として進化を図る施策が初めて明示された。