ANAホールディングス(9202)・目標再掲
2050年の航空機運航由来CO2排出量実質ゼロ
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
航空機運航由来CO2排出量の実質ゼロ化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には「2050年長期環境目標」を設定し、2050年度までにCO2排出量の実質ゼロを宣言するとともに、その道筋として「2030年中期環境目標」を設定しています。」
2050年度実質ゼロと、2030年度の削減・SAF利用目標を維持し、4つの戦略的アプローチによるトランジションを継続している。 - 2026-06-05再掲株主総会
「2030年度には2019年度比で実質10%以上削減、2050年度には実質ゼロという中長期環境目標」
2030年度のCO2削減目標と2050年度の実質ゼロ目標を継続して記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、各国の環境規制動向等を踏まえ、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向けたトランジション戦略において、2030年度のCO2排出量を2019年度比で実質10%以上削減していくように中期環境目標を更新しました。」
トランジション戦略のもと、2030年度のCO2排出量を2019年度比で実質10%以上削減する中期環境目標へ更新した。2050年度までのカーボンニュートラル目標との接続も明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年度目標 航空機 CO2排出量の削減 実質10%以上削減(2019年度比) 消費燃料の10%以上をSAFに置き換え 航空機以外 33%以上削減(2019年度比) 2050年度目標 実質ゼロ」
2050年実質ゼロ目標に加え、2030年度の航空機・航空機以外のCO2削減目標とSAF利用目標を明示した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、8月にトランジション戦略を公表しました。」
2050年のカーボンニュートラル実現という環境目標を維持し、その実現に向けたトランジション戦略の公表を記載した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、既存のジェット燃料よりも環境負荷を抑えたSAF(Sustainable Aviation Fuel)の認知拡大及び理解促進を目的として、日本航空㈱と共同レポートを発表しました。2050年度までにCO2排出量を実質ゼロとする中期環境目標達成に向けて、政府や航空輸送に関わる産業と協力しSAFの量産と普及を進めてまいります。」
2050年度までのCO2排出量実質ゼロ目標を維持し、SAFの認知拡大、共同レポート、政府・産業界との量産・普及協力を示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、2050年までに航空機の運航で発生するCO2排出量を実質ゼロにする等、中長期環境目標を刷新しました。」
航空機運航で発生するCO2排出量について、2050年までに実質ゼロとする数値・期限付きの環境目標を新たに明示した。