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ANAホールディングス(9202)・リスク対処

顧客情報漏洩リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-23。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2022対処FY2024 – 2026-06-232016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
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機密・個人情報漏洩リスク1043社が書いているテーマ・逆風1055社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1058件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「さらに、個人データの利活用を行う際のプライバシーリスクの特定と改善を図るためのプライバシー影響評価や、法令や社内規程の遵守状況を確認するための業務点検や内部監査を実施しております。」

    ANA経済圏の拡大に伴う個人データ利活用について、プライバシー影響評価、業務点検、内部監査を実施する対応を記載した。
  2. FY2022会員数の更新有価証券報告書

    「当社グループは、全世界に約3,800万人(2022年3月末日現在)の会員を有する顧客組織「ANAマイレージクラブ」会員の個人情報をはじめ、多くの情報を保持していますが、これらの情報が不正に流出した場合、損害賠償請求を受けたり、各国政府から制裁金や課徴金の支払いを命じられたり、あるいは顧客や社会からの信用・信頼が失墜して競争力が低下するといった可能性があります。」

    ANAマイレージクラブの会員数を2022年3月末時点で約3,800万人と更新し、漏洩時の制裁金・課徴金や信用低下の可能性を記載した。
  3. FY2021会員数の更新有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約3,744万人(2021年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められています。」

    ANAマイレージクラブ会員数を約3,744万人へ更新した。
  4. FY2020会員数の更新有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約3,665万人(2020年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められています。」

    ANAマイレージクラブ会員数を約3,665万人へ更新し、大量の顧客情報を国内外の法令に基づき管理する必要性を継続して記載した。
  5. FY2019会員数の更新有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約3,459万人(2019年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められています。」

    ANAマイレージクラブ会員数を約3,459万人へ更新し、大量の顧客情報を管理する必要性を記載した。
  6. FY2018会員数の更新有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約3,268万人(平成30年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており」

    ANAマイレージクラブ会員数を約3,268万人へ更新し、顧客情報管理と漏洩時の損害賠償・信用失墜リスクを記載した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約3,101万人(平成29年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められている。」

    会員数を約3,101万人として更新し、国内外の法令に基づく顧客情報管理の必要性を引き続き記載している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約2,945万人(平成28年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められている。」

    約2,945万人の会員情報を含む大量の個人情報について、国内外の法令に基づく管理義務を引き続き記載した。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約2,945万人(平成28年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法やその他諸外国の類似法令により、これらの個人情報を適切に管理することが求められている。」

    約2,945万人の会員情報を含む大量の個人情報と、日本法に加え諸外国の類似法令への対応を記載している。
  10. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループでは、プライバシーポリシーを定め、個人情報の取扱いに関する当社グループの姿勢・考え方を広くお客様に告知するとともに、システム対策を含め情報セキュリティについては想定しうる対策を講じている。また、セキュリティホールをなくすべく、業務手順の改定やシステム改修を継続的に実施している。」

    個人情報漏洩リスクに対するポリシー告知、システム対策、業務手順改定、システム改修を実施していると記載した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、ANAマイレージクラブの会員数約2,945万人(平成28年3月末日現在)に関わる会員情報をはじめ、膨大な顧客等に関する情報を保持しており、個人情報保護法により、これらの個人情報を適切に管理することが求められている。」

    約2,945万人の会員情報を含む大量の個人情報を保有することに伴う漏洩リスクを示している。
一緒に動いた変遷

「持株会社によるグループ経営管理」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持株会社によるグループ経営管理4回
  3. 2グループ情報セキュリティ管理4回
  4. 3グループ・トータルリスクマネジメント3回
  5. 4グローバルなコンプライアンス体制3回
  6. 5国際線ネットワークと海外マーケティングの拡大2回
  7. 6国内線の需給適合と効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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