総合トレーニングセンター(仮称)の建設
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再定義有価証券報告書
「主要な対応策の一つであるコスト構造の転換のために、一部の航空機の早期退役および訓練施設の売却を決定しました。」
拡充・投資を進めてきた訓練施設について、コスト構造転換のため売却する方針へ変化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この他に航空運送関連のコンピュータ端末・周辺機器及び航空機整備用器具類の購入代金として7,430百万円を、ANA Blue Base(当社グループの総合トレーニングセンター)の建設を始め国内・海外事業所及び空港事業所の増改築のために前払金も含めて40,406百万円をそれぞれ投資しました。」
ANA Blue Baseの建設を含む事業所・空港事業所の整備に40,406百万円を投資し、訓練施設整備を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「資産の部は、航空機の取得や総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことに伴う有形固定資産の増加等により、総資産は前期末に比べて309億円増加し、2兆7,180億円となりました。」
総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を継続し、航空機取得と合わせて総資産は前期末比309億円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資産の部は、航空機の取得や総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことに伴う有形固定資産の増加等により、総資産は前期末に比べて312億円増加し、2兆7,183億円となりました。」
航空機取得と総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を継続し、総資産は前期末比312億円増加した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「この他に航空運送関連のコンピュータ端末・周辺機器及び航空機整備用器具類の購入代金として5,061百万円を、ANA Blue Base(当社グループの総合トレーニングセンター)の建設を始め国内・海外事業所及び空港事業所の増改築のために前払金も含めて22,413百万円をそれぞれ投資しました。」
総合トレーニングセンター(仮称)の名称をANA Blue Baseとして記載し、建設等への投資を継続した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「資産の部は、航空機や訓練施設への投資を積極的に進めたことにより、総資産は前期末に比べて261億円増加し、2兆5,886億円となりました。」
訓練施設への投資を継続し、投資の進展が総資産の増加要因となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「この他に航空運送関連のコンピュータ端末・周辺機器及び航空機整備用器具類の購入代金として3,889百万円を、総合トレーニングセンター(仮称)の建設を始め国内・海外事業所及び空港事業所の増改築のために前払金も含めて20,118百万円をそれぞれ投資しました。」
航空機投資に加え、総合トレーニングセンター(仮称)の建設や事業所・空港事業所の増改築に投資した。