デジタル技術を活用した持続的な価値創造
FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「過去最大規模のDX投資を通じてデジタル活用を推進し、業務効率化によって新たな余力を創出します。この生まれた余力を当社の強みである「人の力」へと再配分し、デジタルと人の力を掛け合わせることで人にしか生み出せない付加価値を創出します。」
デジタル技術による価値創造を、過去最大規模のDX投資と「人の力」への再配分を組み合わせた取り組みへ拡張した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、航空予約データをもとにお客様の行動にあわせた情報を提供するデジタル広告配信サービス「ANA Moment Ads」を11月から開始しました。」
航空予約データを活用し、顧客行動に応じた情報提供を行うデジタル広告配信サービスを開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本年1月にはマイルが貯まる・使える新たなECモールとして「ANA Mall」を開店しました。今後もお客様の更なる利便性向上に努め、「マイルで生活できる世界」の具現化を推進してまいります。」
デジタルタッチポイントを活用した価値創造について、ANA Mallの開店によりマイルの獲得・利用機会をECへ拡張した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは「マイルで生活できる世界」の具現化を目指しており、10月に「ANAマイレージクラブアプリ」を日常生活における当社グループの各種サービスへの入り口となるゲートアプリへリニューアルしました。」
デジタルタッチポイントであるANAマイレージクラブアプリをゲートアプリへ刷新し、顧客データ・マイルを基盤とするサービス接点を拡張した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、ANAウェブサイトのデザインを一新し、お客様一人ひとりの嗜好に合う情報を提供する機能を追加する等、利便性の向上に努めました。」
デジタルタッチポイントであるANAウェブサイトを刷新し、顧客の嗜好に応じた情報提供機能を追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、経済産業省と東京証券取引所から、デジタル技術を前提にビジネスモデルの変革等に果敢にチャレンジし続けている企業として「DX銘柄2022」に選定されました。」
デジタル技術を前提とするビジネスモデル変革への取り組みが、DX銘柄2022への選定という外部評価につながった。 - FY2022前進有価証券報告書
「航空事業、旅行事業、日常的な購買を中核に、当社グループが蓄積してきた顧客データとANAアプリやホームページ等のデジタルタッチポイントを活用したプラットフォーム・ビジネスを具現化し、グループにおける非航空収益を拡大します。」
デジタル技術を活用した価値創造を、顧客データ、ANAアプリ、ホームページを用いるプラットフォーム事業として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「航空事業、旅行事業、日常的な購買を中核に、当社グループが蓄積してきた顧客データとANAアプリやホームページ等のデジタルタッチポイントを活用したプラットフォーム・ビジネスを具現化し、グループにおける非航空収益を拡大します。」
デジタル技術による価値創造が、顧客データ、ANAアプリ、ホームページを用いた非航空収益拡大の具体的なプラットフォーム事業へ進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「そこで旅行事業のデジタル化を進め、ウェブサイトやアプリ等を通して、航空や旅行に関するコンテンツやサービスを提供します。個人の嗜好に合わせた提案によって、顧客との関係性を強化し、プラットフォームとしての魅力を高めていきます。」
デジタル技術を活用した価値創造の方針が、旅行事業のデジタル化、ウェブサイト・アプリ、個人嗜好に応じた提案という具体的なプラットフォーム施策へ進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後もデジタル技術の可能性を活かしながら、革新的な働き方、独創的なサービスや事業等、持続的な価値創造に取り組んでまいります。」
デジタル技術を活用した働き方、サービス・事業、持続的価値創造への取り組みを継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「今後もデジタル技術の可能性を活かしながら、革新的な働き方、独創的なサービスや事業等、持続的な価値創造に取り組んでいきます。」
デジタル技術を活用し、革新的な働き方、独創的なサービス・事業、持続的な価値創造を進める方針を新たに明示した。