ANAホールディングス(9202)・施策前進
総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
神戸トレーニングセンターの開設・研修体制整備5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍での新たな取り組みとして、当社グループの総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」において、7月からパイロット・整備士・客室乗務員の職業体験ツアーを実施しました。」
建設・投資を進めてきたANA Blue Baseについて、7月から職業体験ツアーを開始し、コロナ禍での新たな施設活用を実施した。 - FY2021後退有価証券報告書
「主要な対応策の一つであるコスト構造の転換のために、一部の航空機の早期退役および訓練施設の売却を決定しました。」
従来投資を進めていた訓練施設について、コスト構造転換のため売却を決定し、施設投資方針を縮小・見直した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ANA Blue Base(当社グループの総合トレーニングセンター)の建設を始め国内・海外事業所及び空港事業所の増改築のために前払金も含めて40,406百万円をそれぞれ投資しました。」
総合トレーニングセンターANA Blue Baseの建設を開始し、関連施設を含め404億6百万円を投資した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「資産の部は、航空機の取得や総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことに伴う有形固定資産の増加等により、総資産は前期末に比べて671億円増加し、2兆7,542億円となりました。」
航空機取得とANA Blue Baseへの投資を引き続き進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「資産の部は、航空機の取得や総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことに伴う有形固定資産の増加等により、総資産は前期末に比べて309億円増加し、2兆7,180億円となりました。」
航空機の取得と総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を継続し、総資産は前期末比309億円増加した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「資産の部は、航空機の取得や総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことに伴う有形固定資産の増加等により、総資産は前期末に比べて312億円増加し、2兆7,183億円となりました。」
総合トレーニングセンター「ANA Blue Base」への投資を進めたことを初めて具体的に記載した。