ANAホールディングス(9202)・施策前進
2050年カーボンニュートラルに向けたトランジション戦略
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カーボンニュートラル・トランジション戦略と炭素除去クレジット調達1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向けたトランジション戦略の一環として、8月に大気中のCO2を直接回収・貯留する技術開発に取り組む米国の1PointFive社と、航空会社として初めて炭素除去クレジット調達契約を締結しました。」
トランジション戦略の具体策として、1PointFive社と炭素除去クレジットの調達契約を締結した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は、各国の環境規制動向等を踏まえ、2050年度までのカーボンニュートラル実現に向けたトランジション戦略において、2030年度のCO2排出量を2019年度比で実質10%以上削減していくように中期環境目標を更新しました。」
2050年カーボンニュートラルに向けたトランジション戦略について、2030年度の削減目標を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、「2050年長期環境目標」を設定し、2050年度までのカーボンニュートラル(実質CO2排出量ゼロ)を宣言するとともに、その道筋として「2030年中期環境目標」を設定しています。」
2050年カーボンニュートラルに向け、2030年中期環境目標と4つの戦略的アプローチを組み合わせたトランジション戦略を具体化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社は2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、8月にトランジション戦略を公表しました。今後も様々なステークホルダーと連携し、環境負荷の低減に取り組むことで持続的成長を目指してまいります。」
2050年のカーボンニュートラル実現に向けた、名称付きのトランジション戦略を8月に公表した。