東海汽船(9173)・施策達成
乗合バス運賃改定による収益基盤強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
乗合バス運賃改定による収益基盤強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当期の業績につきましては、1月より実施した路線バスの運賃改定が寄与したほか、大島最大のイベント「椿まつり」において乗合バスおよび貸切バスの利用がともに堅調に推移したことから、売上高は前年同期を上回りました。」
2026年1月に予定していた路線バス運賃改定を実施し、その効果が業績に寄与した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、燃料費や人件費等のコスト上昇に対応し、持続可能な輸送体制を維持するため、2026年1月に乗合バスの運賃改定を実施し、収益基盤の強化とサービス品質の維持・向上に取り組んでまいります。」
燃料費・人件費等の上昇への対応として、2026年1月に乗合バスの運賃改定を実施し、収益基盤とサービス品質の維持・向上を目指す施策を初めて明示した。