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東海汽船(9173)・リスク再掲

公共性を伴う不採算離島航路の維持

FY2017に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2026-H12018: 120182019: 320192020: 120202021: 420212022: 220222023: 120232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、定期路線バスにおいては大島町から継続的な支援を受けております。」

    公共性を伴う定期路線の維持について、大島町から継続的な支援を受けていることを再確認している。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    公共性を伴う不採算離島航路の維持を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    公共性を伴う不採算離島航路の維持を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの各航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面があり、また、それらの航路の中には、不採算航路でありながら公共性の観点から航路維持を図らざるを得ない航路もあります。」

    公共性のため不採算航路を維持せざるを得ない事業構造を引き続き記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの各航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面があり、また、それらの航路の中には、不採算航路でありながら公共性の観点から航路維持を図らざるを得ない航路もあります。」

    公共性のため不採算航路を維持せざるを得ない事業構造を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、定期路線バスにおいては大島町から継続的な支援を受けております。」

    公共性を伴う定期路線の維持について、大島町からの継続的な支援を受けていることを再確認している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、国及び東京都からの支援により生活航路の維持を図ることができました。」

    公共性を伴う生活航路について、国および東京都の支援により維持できたとの説明を継続している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この厳しい状況の下、国及び東京都からの支援により生活航路の維持を図ることができました。」

    国及び東京都の支援により、公共性を伴う生活航路を維持できたとの説明を継続している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「しかしながら、国及び東京都からの支援により生活航路の維持を図ることができました。」

    公共性を伴う生活航路の維持について、国及び東京都の支援が引き続き機能していると記載している。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方、貨物部門は、お客様の利便性と集荷効率の引き上げを引き続き図り、集荷に遺漏がないように取り組んだ結果、生活関連品目の輸送量が伸び、貨物取扱量は全島で7万7千トン(前年同期7万5千トン)となりました。」

    国及び東京都との連携・支援により生活航路を維持できたと説明しており、公共性を伴う航路維持に対する公的支援が引き続き機能している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの各航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面があり、また、それらの航路の中には、不採算航路でありながら公共性の観点から航路維持を図らざるを得ない航路もあります。」

    公共性を伴う不採算航路を維持する事業構造を引き続き記載している。
  12. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、定期路線バスにおいては大島町から継続的な支援を受けております。」

    公共性を伴う不採算・定期路線の維持に関し、大島町から継続的な支援を受けていることを明示している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    公共性を伴う不採算離島航路の維持を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    公共性を伴う不採算離島航路の維持を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループの各航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面があり、また、それらの航路の中には、不採算航路でありながら公共性の観点から航路維持を図らざるを得ない航路(離島航路整備法の対象航路)もあります。」

    不採算であっても公共性から維持せざるを得ない離島航路の存在を、経営戦略およびリスクとして再確認している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの各航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面があり、また、それらの航路の中には、不採算航路でありながら公共性の観点から航路維持を図らざるを得ない航路もあります。」

    公共性のため不採算航路を維持せざるを得ない事業構造を、事業等のリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「営業・経常・純損失幅の縮小」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1営業・経常・純損失幅の縮小2回
  3. 2商事料飲事業の新たな収益の柱化とグループ連携2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの減少2回
  5. 4バス事業の車両整備費用増加による利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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