レストラン事業の情報発信・営業・商品企画強化
FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q2削除有価証券報告書
「なお、レストランシップ事業は、長年の償却費負担や近年の競合の激化、船舶の老朽化による維持整備費用の増加等のため、厳しい経営状況にありましたが、今般の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により損失が膨らみ、6月末をもって事業撤退しました。」
従来の企画提案・営業活動の強化という施策は、事業撤退により継続されない状態となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、営業活動や広報宣伝活動の強化・既存プランの充実・航路の見直しなど行いましたが、梅雨明けの遅れや度重なる台風などの天候不順の影響により、団体客・個人客ともに伸び悩み、全クルーズでの利用客数は10万8千人(前期12万人)となりました。」
営業・広報宣伝活動、既存プランの充実、航路の見直しを継続したが、団体客・個人客が伸び悩み、年間利用客数は減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、営業活動や広報宣伝活動の強化・既存プランの充実・航路の見直し等行いましたが、梅雨明けの遅れや度重なる台風等の天候不順の影響により、団体客・個人客ともに伸び悩み、全クルーズでの利用客数は7万8千人(前年同期8万5千人)となりました。」
営業・広報宣伝活動、既存プランの充実、航路の見直しを継続したが、天候不順により団体客・個人客が伸び悩んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、営業活動や広報宣伝活動の強化・既存プランの充実・航路の見直し等行いましたが、団体客・個人客ともに伸び悩み、全クルーズでの利用客数は5万人(前年同期5万3千人)となりました。」
従来の情報発信・営業・商品企画に加え、既存プランの充実と航路の見直しを実施した。ただし団体客・個人客は伸び悩み、利用客数は減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、お客様のニーズに合った企画提案や営業活動の強化を図りましたが、団体客・個人客ともに伸び悩み、全クルーズでの利用客数は1万9千人(前年同期2万1千人)となりました。」
顧客ニーズに合わせた企画提案と営業活動の強化を継続しているが、団体客・個人客ともに伸び悩み、利用客数は前年同期を下回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業の東京ヴァンテアンクルーズ(2018年12月に創立30周年)は、お客様のニーズに合った企画商品を造成して営業活動に取り組んだことにより、団体客・個人客ともに増加し、全クルーズでの利用客数は12万人(前期11万7千人)となりました。」
顧客ニーズに合った企画商品と営業活動を継続し、団体客・個人客および年間利用客数は増加した。一方、婚礼客の伸び悩みにより売上高・営業利益は減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業の東京ヴァンテアンクルーズ(12月に創立30周年)は、お客様のニーズに合った企画商品の造成やターゲットを絞った営業活動により団体客・個人客ともに増加し、全クルーズでの利用客数は8万5千人(前年同期8万人)となりました。この結果、当事業の売上高は7億2百万円(前年同期6億7千2百万円)、営業損失は2千3百万円(前年同期営業損失5千7百万円)となりました。」
顧客ニーズに合った企画商品とターゲット営業を継続し、団体客・個人客がともに増加した。利用客数と売上高が前年同期を上回り、営業損失も縮小した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、お客様のニーズに合った企画商品の造成やターゲットを絞った営業活動により団体客・個人客ともに増加し、全クルーズでの利用客数は5万3千人(前年同期4万8千人)となりました。この結果、当事業の売上高は4億2千万円(前年同期3億8千1百万円)、営業損失は6千1百万円(前年同期営業損失1億1百万円)となりました。」
顧客ニーズに合った企画商品とターゲットを絞った営業により団体客・個人客がともに増加し、利用客数と売上高が増加、営業損失も縮小した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、お客様のニーズに合った企画提案やターゲットを絞った営業活動により団体利用客が増加し、全クルーズでの利用客数は2万1千人(前年同期1万9千人)となりました。この結果、当事業の売上高は1億6千7百万円(前年同期1億4千8百万円)、営業損失は8千6百万円(前年同期営業損失1億2百万円)となりました。」
従来の情報発信・予約システム改善に加え、顧客ニーズに合わせた企画提案とターゲットを絞った営業を実施し、団体利用客・全体利用客数が増加し、営業損失も縮小した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「レストラン事業では、平成30年12月に創立30周年を迎える東京湾周遊の東京ヴァンテアンクルーズが専門紙主催の「第1回 プロが選ぶ水上観光船30選」において第2位となり、その道のプロにも高く評価されました。引き続き船内サービスのさらなる向上に取り組み、ホームページをはじめとする情報発信力と営業活動の強化を行ってまいります。」
情報発信・営業活動の強化と船内サービス向上を継続している。外部評価として水上観光船30選で第2位となったことも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、インターネットによる情報発信力の強化や予約システムの改善などにより、個人客は増加しましたが、婚礼および団体客が伸び悩み、全クルーズでの利用客数は8万人(前年同期8万1千人)となりました。」
インターネットによる情報発信強化と予約システム改善を継続し、個人客は増加したが、婚礼・団体客の伸び悩みは続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、インターネットによる情報発信力の強化や予約システムの改善などにより、個人客は増加しましたが、婚礼および団体客が伸び悩み、全クルーズでの利用客数は4万8千人(前年同期4万9千人)となりました。」
インターネットでの情報発信強化と予約システム改善を継続し、個人客は増加したが、婚礼・団体客の伸び悩みは続いている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、インターネットによる情報発信力の強化や予約システムの改善などにより、個人客は増加しましたが、婚礼および団体利用客が伸び悩み、全クルーズでの利用客数は1万9千人(前年同期2万1千人)となりました。」
従来の情報発信強化に加えて予約システムの改善を実施し、個人客は増加した。ただし婚礼・団体利用客の低迷により、全体利用客数は減少した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、ホームページをはじめとする情報発信力の充実や、イベント船の企画、産地限定の食材を使用したメニュー作りに取り組みましたが、個人客が低調に推移し、全クルーズでの利用客数は8万1千人(前年同期8万3千人)となりました。」
情報発信、イベント船、産地限定食材を使ったメニュー企画を継続しているが、個人客は低調に推移した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「東京湾周遊のレストランシップ事業は、ホームページをはじめ情報発信力を更に充実させるとともに、団体客への営業活動を強化し、またイベント船の企画や産地限定の食材を使用したメニュー作りに取り組みました。」
情報発信、団体営業、イベント船、産地限定食材のメニュー開発を集客施策として記載している。全クルーズの利用客数は5万人となった。