栗林商船(9171)・施策初出直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
株式給付信託(J-ESOP)による従業員インセンティブ
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
勤続・成果連動型の従業員株式給付制度108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「当第1四半期連結会計期間においては、798,659千円、452千株であります。」
J-ESOPの信託残存株式について、帳簿価額798,659千円・452千株であり、前連結会計年度末から実質的な変更がないことを確認している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、令和8年2月6日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、当社及びグループ会社の従業員を対象とした株式給付信託(J-ESOP)制度の導入を決議いたしました。」
従業員を対象とするJ-ESOPを新たに導入し、信託金額の上限を8億円、当年度末の信託保有株式を452,800株としている。株価・業績と従業員処遇の連動および株主との経済的効果の共有を目的としている。