Komori
ブリーチ(9162)・施策再掲

動画フォーマットと広告媒体の拡大

FY2023に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024前進FY20252023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
SNS・動画プラットフォームへの広告媒体拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループはこれまでディスプレイ広告等で培ったマーケティング力を活用し、動画フォーマットの活用も積極的に進めてまいります。また、当社グループは、LINEやYahoo!、Pangleに加えて、Google、Facebook等、より幅広い広告媒体をさらに活用してまいります。」

    動画フォーマットと広告媒体の拡大方針を継続している。動画広告市場は2026年に1兆1,783億円まで拡大すると見込んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「特に、ディスプレイ広告に加えて動画広告の活用を強化することで、複数のコア商材(注1)の売上拡大に貢献する体制を構築し、マーケティング戦略の多様化と収益基盤の強化を図っております。」

    動画広告の活用強化を実際の運用体制として構築し、複数のコア商材の売上拡大に貢献する段階へ進んだと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「動画等の新しい広告フォーマットや、広告媒体や配信面の利用拡大により、マーケティング手法の拡大を図ります。」

    動画フォーマットやLINE、Yahoo!、Pangle、Google、Facebook等の広告媒体の活用拡大を引き続き施策として掲げている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「商材ジャンルやマーケティング手法の拡大」

    マーケティング手法の拡大を当第3四半期累計期間も継続している。動画フォーマットや広告媒体別の具体的な進捗は記載していない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「商材ジャンルやマーケティング手法の拡大」

    マーケティング手法の拡大を継続しているが、動画フォーマットや広告媒体別の具体的な進捗は示していない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「商材ジャンルやマーケティング手法の拡大」

    マーケティング手法の拡大を当四半期の取り組みとして引き続き掲げている。動画や媒体別の具体的な進捗は記載していない。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「動画等の新しい広告フォーマットや、広告媒体や配信面の利用拡大により、マーケティング手法の拡大を図ります。」

    LINE、Yahoo!、Pangleに加え、Google、Facebook等の幅広い媒体を活用し、動画フォーマットを積極的に進める方針。
一緒に動いた変遷

「マーケターの採用・育成と組織体制強化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケターの採用・育成と組織体制強化3回
  3. 2顧客基盤と商材パイプラインの拡充3回
  4. 3コア商材数と商材当たり売上高の引き上げ2回
  5. 4独自データベースとマーケティングITツールの開発2回
  6. 5商材ポートフォリオと社内リソースの再配置2回
  7. 6自社商品・販売インフラを含む一気通貫支援への拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリーチの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
動画フォーマットと広告媒体の拡大|ブリーチ(9162)の変遷 | Komori