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2026年6月期 通期連結決算説明資料

売上高はほぼ横ばいだった一方、先行広告投資や人材採用などの費用が増え、営業利益は黒字から赤字に転じた。商材数やマーケター数を増やし、事業拡大に向けた投資を続けている。

読む価値
64注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
767
百万円(営業利益の前期比減少額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,179百万円+0.1%
営業利益-330百万円-175.8%
経常利益-331百万円-176.5%
純利益-293百万円-196.8%
当四半期3か月の実績
売上高
4,582百万円
売上総利益
483百万円
営業利益
-113百万円
経常利益
-125百万円
純利益
-124百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
レベニューシェア型の強み、単価と新規ユーザー獲得数の測定、契約形態、競合との差異、顧客開拓、特定販売先への集中、季節性、景気後退時の影響、広告審査体制、KPIと成長施策
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高商材ポートフォリオ拡大、オーラムテック社のJOVSブランド売上拡大
売上原価
広告宣伝費45
商品売上原価298
労務費121
外注費・経費112
販管費
人件費115
採用教育費-90
業務委託費-26
システム利用料23
地代家賃4
その他182
新しい施策
  • 新規ジャンル・商材への展開
  • SNS広告・動画広告・ECモール運用の拡大
  • 新卒採用とマーケター育成プログラムの強化
  • 広告運用データとAIを活用した広告制作・運用の高度化・自動化
  • オーラムテック社との連携による販売インフラ構築支援
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コア商材数19商材
  • Aランク商材数3商材
  • Aランク商材月次平均売上高203百万円
  • ROAS123.1%
  • マーケター人員数133人
    前年同期比+26名
  • マーケター1人当たり売上高33百万円
  • 取扱商材数79商材
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レベニューシェア単価×新規ユーザー獲得数で売上高を算定する仕組みを説明。実績値は非開示
セグメント別実績
機能性表示食品
  • 1,290
  • 1,324
  • 1,226
  • 1,190
日用品
  • 1,000
  • 1,086
  • 788
  • 903
金融
  • 736
  • 727
  • 942
  • 1,288
医薬品
  • 616
  • 755
  • 419
  • 389
人材紹介
  • 244
  • 83
  • 95
  • 77
美容サロン
  • 135
  • 72
  • 53
  • 141
オンライン診療
  • 128
  • 93
  • 66
  • 51
その他
  • 98
  • 130
  • 156
  • 373
オーラムテック
  • 180
  • 26
  • 116
  • 169
財務目標
自己資本比率72.5%(実績)。目標値は非開示
市場規模・シェア
  • 主なターゲット市場5.7兆円
  • マーケティング事業主要ジャンル8,798億円
  • インターネット広告費(2025年)40,459億円
  • 物販系BtoC-EC市場規模(2023年)137,746億円
従業員数
人数180人
採用計画新卒採用の拡大
年間配当
配当なし
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 通期
売上高17,179百万円(前年比 +0.1%)
営業利益-330百万円(前年比 -175.8%)
経常利益-331百万円(前年比 -176.5%)
純利益-293百万円(前年比 -196.8%)
当四半期3か月の実績売上高 4,582百万円 / 売上総利益 483百万円 / 営業利益 -113百万円 / 経常利益 -125百万円 / 純利益 -124百万円
セグメント別実績機能性表示食品 1,290、1,324、1,226、1,190 / 日用品 1,000、1,086、788、903 / 金融 736、727、942、1,288 / 医薬品 616、755、419、389 / 人材紹介 244、83、95、77 / 美容サロン 135、72、53、141 / オンライン診療 128、93、66、51 / その他 98、130、156、373 / オーラムテック 180、26、116、169
増減要因の内訳売上高 商材ポートフォリオ拡大、オーラムテック社のJOVSブランド売上拡大 / 売上原価 広告宣伝費 45 / 商品売上原価 298 / 労務費 121 / 外注費・経費 112 / 販管費 人件費 115 / 採用教育費 -90 / 業務委託費 -26 / システム利用料 23 / 地代家賃 4 / その他 182
主要KPI指標名 コア商材数 / 値 19商材 / 前年同期比 非開示、指標名 Aランク商材数 / 値 3商材 / 前年同期比 非開示、指標名 Aランク商材月次平均売上高 / 値 203百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROAS / 値 123.1% / 前年同期比 非開示、指標名 マーケター人員数 / 値 133人 / 前年同期比 +26名、指標名 マーケター1人当たり売上高 / 値 33百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 取扱商材数 / 値 79商材 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標レベニューシェア単価×新規ユーザー獲得数で売上高を算定する仕組みを説明。実績値は非開示
従業員数人数 180人 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒採用の拡大
財務目標自己資本比率72.5%(実績)。目標値は非開示
年間配当配当なし
市場規模・シェア対象 主なターゲット市場 / 値 5.7兆円、対象 マーケティング事業主要ジャンル / 値 8,798億円、対象 インターネット広告費(2025年) / 値 40,459億円、対象 物販系BtoC-EC市場規模(2023年) / 値 137,746億円
質疑応答の論点レベニューシェア型の強み、単価と新規ユーザー獲得数の測定、契約形態、競合との差異、顧客開拓、特定販売先への集中、季節性、景気後退時の影響、広告審査体制、KPIと成長施策
新しい施策新規ジャンル・商材への展開、SNS広告・動画広告・ECモール運用の拡大、新卒採用とマーケター育成プログラムの強化、広告運用データとAIを活用した広告制作・運用の高度化・自動化、オーラムテック社との連携による販売インフラ構築支援
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規商材・新規ジャンルへの先行的な広告投資、マーケター・セールス人材の採用・育成、支援領域拡大やAI活用に向けた先行投資を継続したため。売上面では商材ポートフォリオの拡大と、オーラムテック社におけるJOVSブランドのオンライン直接販売体制の構築が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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