ブリーチ(9162)・目標悪化直近の経営計画(2026-09-30)では「実績引用」
コア商材数と商材当たり売上高の引き上げ
FY2023に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-30。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コア商材数・商材当たり売上高の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30実績引用経営計画
「商材ポートフォリオ拡大施策として取扱商材数が増加し、新規商材・新規ジャンルへの先行的な広告投資を継続」
商材数が79商材まで増加した実績と、コア商材数・Aランク商材数の四半期推移を、商材ポートフォリオ拡大施策の実績として引用している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「Aランク商材数(注)1 4.3件 22.9 3.8件 △11.8 Bランク商材数(注)1 5.5件 45.3 3.5件 △36.4 Cランク商材数(注)1 5.0件 66.7 6.8件 35.0 Dランク商材数(注)1 5.8件 109.1 6.3件 8.7」
コア商材数のうちAランクは4.3件から3.8件、Bランクは5.5件から3.5件へ減少した。A〜Dランクの平均売上高も前年から低下しており、コア商材数・商材当たり売上高のKPIは悪化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「引き続き複数のコア商材(注1)の売上拡大に貢献する体制を構築し、マーケティング戦略の多様化と収益基盤の強化を図っております。コア商材とは、月間平均レベニューシェア額(当社売上高)10百万円以上の商材(当社が支援する顧客企業の商品やサービス)を指します。」
複数のコア商材の売上拡大を引き続き目指し、コア商材を月間平均レベニューシェア額10百万円以上とする定義および体制構築を再確認している。新たなKPI実績は示していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「これは主に、Aランク商材数が年間平均で0.8商材増加して4.3商材となったことが要因です。」
Aランク商材数が年間平均3.5商材から4.3商材へ増加し、コア商材数の引き上げについて測定可能な前進を示している。B・C・Dランク商材数も増加した。 - FY2024KPI実績の悪化と構成変化有価証券報告書
「これは主にAランク商材数が年間平均で3.0商材減少して3.5商材となったことが要因です。」
コア商材数・商材当たり売上高の引き上げ方針は維持している一方、Aランク商材数は6.5件から3.5件へ減少した。B・Cランク商材数は増加し、ランク構成が変化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社収益を大きく支えるのは、当社の月次売上高10百万円以上の商材である「コア商材」であります。当社の一連のバリューチェーンを強く太くしていくことで、再現性をもってコア商材を生み出し、コア商材数と商材当たり売上高を引き上げていきます。」
A〜Dランクのコア商材を月次売上高で分類し、ランク別商材数・平均売上高を主要KPIとして管理している。2023年6月期はAランク商材数が平均6.5件、前年の3.5件から増加した。