NIPPON EXPRESSホールディングス(9147)・施策前進
共同輸送・モーダルシフトによる顧客のCO2削減支援
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG対応と持続可能なサプライチェーン構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「サステナブル・ソリューションの開発・強化」では、モーダルシフトや低炭素輸送商品の開発等顧客ニーズへの対応を進め、「気候変動への対応強化」では、施設照明のLED化等経済合理性の高いScope2(間接排出)の削減を優先的に進めてまいりました。」
顧客の排出削減支援を、低炭素輸送商品の開発に加え、施設照明のLED化によるScope2削減へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「CO2削減や2024年問題に伴う輸送力不足など、今後の物流を取り巻く課題解決に有用な輸送モードである鉄道や内航船を活用したモーダルシフトの推進、自然災害時のバックアップ輸送体制の構築に取り組むなど、ネットワーク商品の強化にも努めてまいりました。」
顧客のCO2削減支援を、鉄道・内航船によるモーダルシフトと災害時の代替輸送体制という輸送ネットワーク施策へ具体化している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「「持続的成長と企業価値向上のためのESG経営の確立」においては、サステナビリティを巡る課題に対し、鉄道や船舶輸送などを組み合わせたインターモーダルサービスなどの開発と提供を通じた顧客貢献の拡大と、再生エネルギーの活用や、施設照明のLED化、車両等のEV化などを推進し、CO2排出量の削減を更に進める」
従来の共同輸送・モーダルシフトに加え、インターモーダルサービス、再生エネルギー、LED化、EV化まで施策範囲を広げている。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「共同輸送やモーダルシフト等グリーンロジスティクスの推進を通じて顧客企業のサプライチェーンにおけるCO2削減への貢献に努めております。」
自社排出削減だけでなく、顧客サプライチェーンの排出削減への貢献を施策としている。